薔薇色の部屋

毎日にあふれる 私の "大好き!"          

富士山

思わずぎょっとしたネットの偽表示




先日「Windows Update 後の不具合で、PCをリカバリーした体験」や「Windows Update 後の不具合解消~ディスククリーンアップ」などの記事で書いたように、

今年の4月から5月にかけて、今まではまったく知らなかったPCに関しての知識をたくさん得るくらい、全くの素人の私でも、何とかできる範囲で頑張ってノートPCの不具合を軽減したのですが、

そうした一連の作業にようやく終わりが見え、ほっとしたまさにその直後、突然こんな画面が表示されたことがありました。




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急いで撮ったので、モアレが出てしまって見にくくてごめんなさい。

ちょっと動揺もしていたと思います。
タイミングがタイミングだっただけに、一瞬ハッとして血の気が引きました。


でも、それまでにさんざん色々自力で試してきたので、とりあえず、まずこの画面をデジカメで撮影しました。

何かあったら見返すことができるようにと、それまでもメモを取りにくい時には、画面を撮っていたんです。

起動不具合が生じた場合に備えてのことだったし、不具合を直す作業中は他の画面にも行けないので、スクリーンキャプチャなど、PC画面で見るためのものはいざという時役に立ちません。

なので、手元の紙にペンで手順などをメモするか、こうしてデジカメで撮るかでした。


それで一応これもデジカメで撮ったのですが・・・・・・
おかしなことに、まだ何もしていないうちに、次の画面に飛んでしまったのです。

えっ何? と、またまたヒヤッとして見たら、次はこんな表示が。




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いかにもそれらしいし、Microsoft とロゴ入りで表示も出ているので、頭は信じかけているのですが、でもなぜか、この表示を見てどこか変な気がしました。

何がおかしいかははっきりわからない。
でも何かが違う。

私が気になったのは、ロゴの色の濃さとか、そんな本当にちょっとした違いだったのだろうと思います。とにかく、ほんのちょっと何かが引っかかって、ん? と思いました。


もし本物だったら、この警告にどう対処したらよいか後で調べたり相談できるよう、とりあえず画面は撮ったし、なんとなく不審だから、ともかく一度ネットを閉じてみよう。

そう思って閉じようとしたのですが、なんと、ウィンドウを閉じられない。
もう一つ開いていたタブに移ることも、そちらを閉じることもできない。

ここに至って、あ、やはりおかしい、広告みたいな「ダウンロード」なんて表示が出ているし、これはワンクリック詐欺などでは、とようやく思い始めました。


幸い、タスクマネジャーを開いて、ブラウザ名の上で右クリックし、「タスクの終了」をクリックすると、無事にすんなり閉じることができました。ほっ。

何かに感染してでもいたら怖いので、すぐに入れているセキュリティソフトで攻撃や侵入がなかったかをスキャンしたところ、何も問題はないようでした。

再度立ち上げたネットでも、表示に使われていた言葉で検索してみたら、案の定詐欺(偽表示)だとわかりましたが、目的はソフトをダウンロードさせることらしく、それをしなければ被害はないようです。

何事もなくてよかった。

この偽表示、特に怪しいサイトに行ったわけでもないのに出ることがあるのだそうです。
私もそうでした・・・なので余計びっくりして、信じそうになるんですよね。




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せめて画像は爽やかなものを。5月の茶畑と富士山です。




とにかく、もしこの画面が出たら、一切指示詞には従わず、すぐに画面を閉じましょう。

ウィンドウの×をクリックして閉じられなくても、慌てなくて大丈夫。
上述のようにタスクマネジャーを開けば、問題なく閉じられます。


ちなみに、あれはなんだったのか調べた時には、こんなサイトを参考にさせていただきました。

Windows 詐欺警告「Windowsセキュリティシステムが破損しています」が出てしまった時の対処方法

こちらは私が「なんだかおかしい」と思った原因を解明してくれるような、本物との細かな表示の違いにも言及してくれていて、おもしろかったです。

システムファイルが古くなっています

こちらは偽表示と知りながら、わざわざ指示に従ってソフトをダウンロードし、どうなるか試してみたそうです。世の中にはそこまでやってみる人がいるのか。

この件に限らず、役立つネットの情報提供には、いつも心から感謝しています。







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今年の手帳はスワロフスキー仕様~三つ子の魂百まで





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とっても遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
まずは今年の年賀状に使った、去年の富士山画像を再アップしてみました。

なにもかもがいっそう素晴らしい一年となりますように!




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毎年使っている手帳の、今年の表紙。
透明なカバーの上に、ちょっぴり手を加えてデコレーションしています。

ピンクの丸い粒は、スワロフスキークリスタル。
去年アクセサリーの材料として購入し、その時は合わずに使えなかったものが、ぴったりでした♪



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(通販サイトからお借りした、デコレーション前の画像)





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この手帳、同じ作家さんが毎年この雰囲気を保って描いているので、時々飽きた気がする時もあるのですが、私にとっては今のところ一番使い勝手がよく、中までお花が描かれているのに慣れてしまって、

他のものを手にとっても、寂しく物足りない気がしてしまい、結局長年このシリーズを使っています。


”ちょっとだけデコレーション”も今までに何回もやっているのですが、カバーの外側にスワロを貼るなど、立体的にしたのは今年が初めて。

2次元の画像で見ると、少しうるさいようにも見えますが、実際にはスワロが常に光るだけでなく、周囲の素材と異質なので同化することもなくて、見た目もすっきりと華やかに光ってくれます。
 
 ※2016と2012の手帳デコ画像はこちらから。「記憶の無効化(後篇)~ハートの手帳」


必要な道具がない状態でやったので、この小さなスワロを予定通りの場所に、接着剤で汚さないで貼るのはすごく難しく、とても手間暇がかかったけれど、今までとは違う特別感が出て、大満足です。

でもまたこういうことをしたくなったら、必要な道具を買ってからにしよう☆

たったこれだけなのに、適切な道具がなかったばかりに、ひっくり返るスワロを戻しながら、手もカバーも汚しながらの、かなり面倒な作業になってしまいました・・・道具ってほんとに大切です。




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電気をつけてから、わざと暗めの写真を一枚撮ってみましたが、光り具合が伝わるかな?

写真でうまく伝えきれなくて残念ですが、実際には日中の自然光でも電気の下でも、小さいのにこんなに光るのかと思うほど、常にキラキラきらめいてくれます。

小さいといえども、さすがはスワロフスキークリスタル。
まさに「山椒は小粒でも」。(はるか昔、周囲の大人によく言われていた、愛着のあることわざ。笑)

毎日この手帳が目に入るたびに嬉しい気持ちになることができて、それだけでもう、大成功、大正解でした。




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強力な接着剤を使っても、使っているうちに擦れて落ちてしまうのでは、きれいな状態で一年間もたないかもしれない、やめておいた方が無難だろうか、等々、作る前にちらっと考えましたが、

こんな、自分しか使わない、一年限定の小さなものでさえ、色々なことを恐れて好きなようにしてみることができないなんて、そんなあまりにも楽しくない不自由なことは、もうおしまい。

今まで「常識はずれなことはしてはいけない」「普通でないと」「失敗することは避けるべき」などなど、無意識にある観念でどんなに自分を押さえつけてきたかを、この頃前にも増して痛感します。


「山椒は小粒でも」の頃の私は、3歳未満で長いセンテンスで大人とべらべらとしゃべりまくり、
(親戚や近所のお年寄りたちは、「花陽ちゃんとは世間話ができる」と。)

小学校中学年向けの物語本を読みふけり、感情表現が大きくて笑ったり泣いたり忙しく、

これも2歳半の夏、生まれて初めて連れて行ってもらったプールで、大人が飛び込み台から飛び込んでいるのを見て、自分もやる、と、一直線に走って大人用のプールに飛び込もうとするような、

(父が追いかけて止めるのだけど、隙を見て何度でもまたやろうとするので、両親、疲労困憊。)

そんな活力溢れる、心も体も脳みそもフルパワーフル回転の幼児だったのに。(笑)


何十年も昔のことなのに、そのころの自分を今年はなぜか、とても身近に感じます。
いつの間にか押し込めてきたその魂の生来の性質を、今年はどんどん、発掘し、息を吹き返させたい。

「三つ子の魂百まで」ということわざも、心強く思い出します。
これも私には、愛着のあることわざ。

10代に入っても幼児期の性質や単純さの多くがそのまま残っていた私に、よく母が呆れて言っていたのですが、私は勝手に誉め言葉だと変換して受け取っていました。(笑)

三つの頃の私のように、この2018年一年で、どれだけ心身ともに身軽で自由になるか、自分のエネルギーを感じて楽しめるか、今からとてもわくわくしています。








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幸せは自分が創り出しているものらしい



「富士山とツイッター(の可愛い子)に癒された日」からの続きです。)


と、それから続けて、この人のツイートにはまって、熟読してしまいました。
あまりにもかわいく、あまりにも幸福感満載で、脳が麻痺するようなうっとり感に。(笑)

半年分以上も読んでしまい、上の息子さん4歳が、私と一日違いの誕生日ということまで知りました。

自分のアカウントもずいぶん前に閉じたし、最近ツイッター自体見ることもなかったのに、この人のツイートを読むためだけにアカウント取り直そうかと、一瞬思っちゃった☆

なんという幸せの極致の毎日なんだろう。
https://twitter.com/utamaro55


この幸せ、かわいい二人のお子さんではなく、自分が作り出しているものだって、この人本人は思っていないんだろうな。

でも、こんな幸せがごく普通の日常として、当たり前に起きているという人生を創ったのは、この人そのものと今までなんだ、ということが、私にははっきりとわかる気がします。

私の感じている微妙な違いを言葉で伝えられるかわからないけれど、この人は、大人としての体裁や、照れの気持ち、その元になる観念などに捕らわれていないのが、とてものびのびしていて清々しい。

子供と接していて感じるかわいさ、喜び、愛情や幸福感を、全部感じるまま正直に受け取り、しかも外へ向かってごく当たり前のこととして、ここまで率直に堂々と表現できるのは、

ごく普通に見えながら、かなり稀なことではないかと思います。

子育てツイートやブログは他にもあり、子供にもっとメロメロな内容を書いている人もいることは知っているけれど、ここまで日本的常識から自由で、自然にのびのびしている人は珍しい気がするのです。


子供さんたちの様子が余りにかわいくて、子供は3歳までに、育ててもらう恩を返しておつりがくるくらいの幸せを、既に親に与えている、というのは、紛れもない真実だろうなあ、とも改めて思ったし、

こんなお母さんと毎日を一緒に過ごして、こんな風に育てられたら、子供は幸せに生きるのが当然の人になるに決まっているなあ(幸せはもう約束されているな)、とも思いました。


ほんとのところ、世界を変えたかったら、まず自分が心底幸せな大人になって、幸せな子供を育てるのが、何よりも一番確実だなあと思います。

そのシンプルなことが、複雑な世界を構築してしまった人間には逆にとても難しくて、今もまだ簡単なことでないのは、わかっているけれど。




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他にも、読んでいて思ったことが、それこそいちいちリツイートしたいくらいわんさかあったのですが、ひとつだけ書くとしたら、

こんな心の落ち着いた、豊かな幸せを毎日生きている人の生活を垣間見て、自分の人生と比べて落ち込んだり、深く考え込んでしまったりすることなく、

幸福感をそのままお福分けしてもらって、受け取ることができる自分になってきたことが、とても楽で幸せだな、と感じて嬉しかったこと。


日本人は「ごく一般的でまっとうな人生や生活の規準」があるような感覚の人が多いと思うし(高校で教科書に基準が書いてあったりするし)、私もそれをずっと勝手に圧迫感として感じてきて、

そこから大きく外れている自分を、ダメな奴と思う気持ちから抜け出せずにいたけれど、

実際の所は本当に色々な人がいて、色々な人生があり、仕事や結婚や子育て等、たとえ同じ単語で表されることをしていても、

内容も、感じている感情も、動機や目的も、それこそ天と地ほども人によって違っていることが、最近ようやく実感として腑に落ちてきたのです。


だからこそ、こんなふうに、一見平凡な、どこにでもある幸せに見えるツイートでも、書いている人の稀に見る成熟したバランスのいい人柄が、以前にもましてよく感じられるし、

この人が今こういう人生を生きているのは、どんな両親のもとにどんな体質や資質を持って生まれ、どんな子供時代を育つか、から始まって、

本人の力も勿論あるとしても、それ以前にもこの人に用意されたシナリオや理由があってのことで、自分と引き比べることは全く意味がない、関係ないことなんだ、ということも、よくわかってきました。


たとえば同じ女性だからとか、同じ日本人だから、同じ現代人だから・・・等々、

共通する常識的観念や文化の中で生きていると、前述のように何か基準があり、その基準や観念の中で、当然同じような経験や幸せが持てるはずだ、という感覚が、誰でも多かれ少なかれあるけれど、

それはもともと思い込みだし、全然そうではないんだよね。
もしも外側からは同じように見えても、実は内容は全く違ってたりするんだよね、と。


大雑把にいうと、子育てひとつとっても、母親になるのが一番の夢で、授かる前から子供が欲しくてたまらず、実際に生まれたら、毎日が幸せで、子や人生への感謝でいっぱい、という人も知っているし、

子供が欲しいなんて実は思っていないことにさえ気づかず、世間では結婚して子供を持つのが普通だから、持っているのが勝ち組だしステイタスだから、という感覚で当然持つものとして子供を産み、

親という偉大なものになった自分の苦労を強調し、昔ながらの恐怖政治のような厳しい観念で躾をして、子育てのストレスを無意識で子供にぶつけているような人も知っています。


この二例の天地ほども離れた感覚や具体的な日常生活の間に、まだ様々な違う地点があり、そのどこにも、誰かの経験があるのだと思います。

それくらい、同じ「子育て」でも、実際の体験は、あらゆる詳細が人によって違う。

同じ人間という種である以上、子供の心身の発達の過程は大筋では同じだから、同じ事象は体験するとしても、それに伴う感覚や観念、行動など、すべてがそれこそ千差万別なのだと思います。




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・・・こんなに長く書くつもりじゃなく、ちょっとした記事を更新するつもりで始めたんだけどなあ、そろそろ自分の傾向と、今までの行動や結果を、もっとしっかり把握しなくちゃね。(笑)

把握したうえで、もっと短い記事も入れて、更新できたらいいなと思っています。

毎日色々思うことがあるのに、それをできる限りやり過ごそうとして、書かないでいるから、いざ書き始めると止まらなくなってしまうんだよね、と。

ちょこちょこ書いた方が、自分にも健全だし、読んでくれる人にも楽で親切かも。


そうそう、実際の子育てとは違うことはわかっているけれど、かわいいお子さんの様子を読みながら、私は時々、「でもうちのうにちゃんの方が、私にはやっぱりかわいい」と思っていました。

無口ではにかみやで、黙ってにこにこ笑っているだけのような、大人しいうにちゃんだけど、
私の胸の中にいて、実際に手で抱きしめることはできないけれど、(以前はそれもつらかったけれど)

私と私のうに子にとっては、出逢った時から、正確には出会う前から、この世で一番かわいい、いとしいうにちゃんで、彼の笑顔を思い浮かべただけで、どんな時でもつられて私も笑顔になってしまう、

最近以前にも増してパワーアップしている、私の癒しキングです。




※うにちゃん関連の記事、色々あります↓ よかったら行ってみてね。

うに子とその最愛のだーりん

美は愛する人の目の中に

ちいさい王様 

うにちゃんワールドの始まり




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