薔薇色の部屋

毎日にあふれる 私の "大好き!"          

スピリチュアル

時を越えてあなたと~Did I Not Love You





happy birthday!!! (3)





Did I Not Love You
「時を超えて君と」




君を愛さなかったろうか、僕は

ここに生まれてくる前に

君は聴かなかったろうか、

君の魂に響く 僕の歌声を

君が必要だと言わなかったかい、

時を超えて なお

もう ひとりにしないよ、

君を 永遠に




遥かな海も

僕は渡って来た


どんな船も使わずに

ただ 想いの力だけで


絶え間なくさすらい続けて、そして

今 君を見つけた、やっと 再び



僕は旅して来た、

あらゆる時代を

歴史のページを

一枚ずつめくるように

ただ この日のために

この一刹那のため、

この歓喜の瞬間のために

君とめぐり逢う、この




君を愛さなかったろうか、僕は

ここに生まれてくる前に

君は聴かなかったろうか、

君の奥底に鳴り響く 僕の声を

君が必要だと 僕は言ったね、

どれほどの時を超えても




もう離さない、二度と 君を

時が尽き果てるまで




(翻訳 by花陽)









゚・。;+;☆お誕生日おめでとう、私!☆;+;。・゚





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生きてもう一度体験する価値のあること




TVは全く見ず、ニュースも非常識なほど見ないし、ドラマなどもあまり好きではなく、そもそも子供の頃からほとんど日本のテレビ番組に興味がなかったのですが、

どういうわけか、アメリカの映画やドラマは好きです。

といっても、それ以外の国のものをたくさん知っているわけではないし、見るものの好みは限られていて、よく海外ドラマをブログテーマにしている人のようにたくさんは、見ていないのだけれど。


先日PCで好きなドラマを見た後、音を小さくして付けっぱなしにしたまま他のことをしていたら、かなり血なまぐさい犯罪もののドラマが、続けて再生されていたようだったのですが、

登場人物のセリフに思わずハッとして、急いで音量を上げ、その場面を見直したワンシーンがありました。


そこだけ取り出して録音してみたので、よければ聞いてみてください。(日本語吹き替え版です。)
記事の下にあるリンクをクリックすると、音声ファイルにアクセスします。

敵に囲まれて、生きて脱出することは無理かもしれない、という状況になった二人の男性の片方が、もう一度生きて体験したいことがある、と語る言葉です。

ほんの2分ほどのシーンですが、まるで文学作品の中の言葉のように美しく、胸を打ちました。

彼の豊かな人生経験を心から羨ましく感じ、それだけでなく、生きるかいのある自分の人生をかみしめて生きている、その人の感性が、輝く光のように私の胸に差し込んできました。




2-DSCF9776 (2)-b




私も、子供の頃からたくさんのことを、何気ないほんの一瞬を、心から愛してきたのに、

それらが皆どこへ行ってしまったのか、というくらい、そういうものを愛する気持ちから離れたところで、長いこと、苦しみを乗り越えることばかりに必死になってきたけれど、


これからもう一度、心から愛するそれらの瞬間、瞬間を、

空の色、花の香り、月にかかる雲の形、湯気の上にきらめく朝の光、野菜を切る音、
かわいがっていた小鳥を、猫を、やさしくなでた時の柔らかな手触り、

小さな妹の笑顔、愛する人の声、あたたかないとおしい手、
木々を渡る風の音、唇に触れるなめらかな陶器の感触、

窓越しに本と自分の手の上に落ちる、まぶしい光と、濃い影・・・


そんなものたちを、
毎日の中にもっと取り戻したい、これまでよりもずっと深く味わいながら生きたい、

そして、死ぬ前にもう一度したいと思うような、そうした愛する体験を、

今までの人生で体験した分の何倍も、何百倍も、
増やしながら生きたいと思ったのです。



この世には、何度繰り返し生まれ変わっても、とても体験し尽くせないほどの素晴らしいものが溢れている。

命を長らえるために、生き残るために、自分や係累を養うために、その糧を稼ぐために、生きるのでもなく、

他を凌いで競争に勝ち、成功に興奮し、名誉や評価に満足するのも、もちろん魅力あるこの世の体験のうちだとは思うけれど、少なくとも私には、

体を貰ってこの世に生まれたということは、五感を使ってこの美しい世界を存分に感じる為に生きているのだと、

近頃、ますますそう思います。


https://drive.google.com/file/d/1gjJpLURM34jtmnXZ3TyR17pZNL3H_5WA/view?usp=sharing




百の国を回り、目もくらむ絶景を見て、
世界中の珍味を味わい、千の恋を体験するよりも

ただ あなたの目を

一日の始まりと、その日の終わりに
共に生きて見ることができること

それが、私には

なによりも勝る この世に生まれた幸せ








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愛しい恐ろしい私たちの日本~Amazonもクロネコも郵便局も



夏バテ気味の花陽です。

今日は前に下書きして、仕舞い込んでいた記事をアップします。
画像も季節外れですが、気に入っている写真なので、ぜひ見て行ってくださいね。

また更新します!

**************

時々、近所のドラッグストアでは見つからない漢方系のお茶など、私にとっての必需品をamazonに注文するのですが、

先日も、他で探して見つからなかったオーガニック食品をアマゾンで発見、注文しました。

すぐに欲しかったので、表示で在庫のあるのを確認して注文し、いつも通り、遅くても二日後には届くと思っていたのですが、

なぜかその日も、翌日も、更にその次の日になっても、「発送のお知らせ」メールが届きません。
おかしいな、と思ってアマゾンの「発送状況」を見てみたら・・・


なにこれ。
こんなの初めて見た。

と。



最初に普通の時の表示の、発送済みの位置を見てくださいね。
(文字が小さくて見にくいので、クリックして大きくして見てください。)

amazon2

普段はこの「発送済み」から「配達完了」までの間に、もうひとつ「輸送中」という表示が出て、完了するとそれが消えるという具合です。

それぞれの地点の長さが、ちょうどよく等分されている表示。

なので、いつも「発送」は直線のこのくらいの位置に表示されるものだと、意識もせずに当然のこととして、そう思っていました。


が、今回の注文の表示では・・・



amazon-1


そうなんだ、長いのね・・・
発送予定までが、こんなになが~いのね・・・・・・了解、気持ち、わかった。(笑)


たったこれだけのことなんだけど、こんな先(右)に発送予定が出ることがあるんだ! とびっくりして、何があったか知らないけれど、無理しないでね関係者各位! と、ちょっと笑ってしまいました。




2009-0606-BLOG6779 (2)




最近、郵便や宅急便関係については、色々と話題や実際の変化があり、私も影響を感じている一人だけれど、

日本のサービスの速さや正確さは、たいていの国と比べたら異常なほどのレベルだということ、

それに慣れて当然と感じてしまっている一方で、それが決して八方に心地よいサービスの形とは言えず、それを提供するために累積していく歪(ひずみ)の害を被っている人たちがいるだろうこと、

だからその高いレベルのサービスが、必ずしもすべての面で良いものだとは限らないこと、
などなどは常々感じて、改善されるべきだと思っていたので、

逆に、今までの「安い料金で、翌日すぐ、指定された時間に、必ず届くのが当たり前」という方が異常なほどすごいことであり、無理があって当然、だと私は思っています。


全部機械が自動でやってくれているのなら、それも嬉しいけれど・・・
荷物を詰めたり、輸送したりしているのは、人間だもの。

いったい夜勤で働いて、私の注文を夜中まで処理して、明日届くようにしてくれている人が、何人いるんだろう、同じような仕事をしている人が、日本中にどれくらいいるんだろう、

そんなことしなくていいから、寝てほしいなあ、

夜勤をするなら、あくまで日勤と同じ体に無理しない夜勤で、希望する人が選んでするもので、
夜勤手当があるから嬉しいとか、夜道は空いていて走るのが気持ちいいとか、

夜勤を選ぶ人がそういう風に自分の中で理由があって選択するべきものだよね、
と思っていました。

そんなふうに、心身ともに健康的にやるものという設定にしてほしい、と。


利用する方も、そのサービスを得るための適切な割り増し料金を払うなどして、お互いに満足で、得るものに釣り合ったサービスになっているならいいけれど、

価格競争の結果、安くて早くて正確ですごいサービスのために、過労になる人がいるなら、
それは良いサービスとは言えないし、存続していいサービスでもないと思うのです。

「フェアトレード」って、何も発展途上国との間にだけ必要な観念ではないよね。




2009-0606-BLOG6785 (2)




日本人は、外側の世間に向けた「こうあるべき」という理想や理屈、企業や組織の目的や都合に合わせることの方を、圧倒的に優先してしまうという傾向が強いし、

物凄く働いて心身を酷使するのが、立派で褒められることのような感覚がまだ残っているし、

その上、真面目で細かいので、難しいレベルのことやサービスを可能にしてしまうのは素晴らしいけれど、それを安く簡単に提供して、それが当たり前になり、提供側の首を絞めてしまったりする。


戦後の復興の時代はそれが人々や国の役に立ったとしても、もう同じそのやり方だと、ちっとも豊かな国にならない、むしろ人々も国も疲弊する一方だということに、

そろそろ気づいてもいいんじゃないかと、最近ますます、私は思っています。


と、なんだか偉そうに聞こえたかもしれないけれど、私がこんな風に思うのは、この国で育った私の中にも、日本の歪みや頑なさと同じ感覚、観念、行動があって、まだまだそれに縛られていたから。

日本というこの国の歪みや苦しみも強く感じてきたし、自分自身の古い観念もかなり自覚して、手放そうとしてきたつもりでしたが、

日本も私も、戦後からこんなに時間が経っているのに、まだこんなにも「貧乏(不況)だから」という無意識の感覚が染みついてしまっていて、全ての発想がそこからになってしまっていたんだなあ・・・

と、そんなことをこのところ痛感しています。


こういうの、たいてい親から受け継いでしまうから、無意識に入ってしまっているんだよね。
現実的にどれだけお金があろうと、どれだけ他の国に比べて豊かな点があろうと、感覚は変わらない。

良いものをできるだけ安く提供することは、社会や顧客のための良いことのような気がしてしまうけれど、それほどの価値でないものを高値で売りつけることと同じくらい、それは良くないことが、

最近やっと私にも、実感として、具体的に色々とわかってきはじめています。









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