薔薇色の部屋

ちょっぴり工事しつつ更新します

【スピ】ウニちゃんわーるど

春と桜と前世と、そして指輪「恋色」の件について




この数日、とにかく眠くて眠くてたまらず、なかなかやりたいことがはかどりません。

日曜の午後には、少し落ち着いて記事を書く時間があると思っていたのに、メールの返信や雑用などを済ませて夕方になったら、あまりに眠くて少し横になり、気付いたら深夜0時を回っていました。

春だから、なのかなあ・・・?

春は体が、走り出す前にエンジンをかけてアイドリングしている状態で、とても大変な時期というのもあるし、内面の変化が大きくなる時には、眠くなると言われているから、それだと思っておこうかな。


さて、今日は先週放送された例のドラマの話を書かねばと思うのですが、ちょっとその前に。




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最近の記事ではない過去記事で、このところ閲覧数が上がっている記事が二種類あります。
ひとつは季節柄、検索して見に来てくれている方が多い記事。

一番多いのが、「桜と花モチーフの春色のコースター」。
次いで「ハートハート・ソックヤーンで編むぷっくりハート」も、検索からの訪問者が多いです。

先日の記事にも写真を載せましたが、かぎ針編みのあのハートは、「不思議を否定していた私が、天にもらった明確なサイン」にも画像を色々載せているのを忘れていました。


けっこうな数の検索からの訪問者数なので、皆さんきっと編み図を知りたいのだろうな、と思い、提供元のブログを探してみましたが、なぜか見つかりませんでした。

あの記事の桜のモチーフも、花モチーフも、一般的に出回っているものとは違い、両方とも編み図を作った方が細部まで工夫を凝らしたオリジナルだったので、形がすごくきれいです。

もしもう一度見つけられたら、リンクを貼るようにしますね。


去年このブログに移ってきた頃は、写真をちゃんと撮るにもまだ体力気力が全然足りず、このブログも本当にこっそり書いていた秘密のブログだったので、たくさんの人が見るという緊張感もなく、

急いでササッととりあえず撮るものの、背景が私本来の感覚からは有り得ないほどぞんざいなものが多く、今見ると自分でぎょっとします。

一年前とは思えないほど、感覚的に遠い昔のことのような気がするくらい。

なので、写真の状態が良くなくて、せっかくの桜のコースターたちが地味な感じで写っていて残念です。機会があったら撮り直そうかと思っています。



閲覧数が増えているもう一種類の記事は、少しスピリチュアル系の不思議な話、「ウニちゃんわーるど」です。(もう私には最近、スピというより、ごく普通の心のことという感じなのですが。)

一連の記事を一気に通して読んでくださる方が多いので、とても嬉しいです。

以前もちらっと触れたように、霊能力に匹敵するほど直観力が高いと、特殊能力を持った人たちに言われながら、私は長い間自分の不思議な体験を全く受け入れられずにいたのですが、

私自身だけではなく、私と接点を持った人にも、不思議なことが起きることがとても多いのです。

といっても、現象としてというよりは、「恋人や友人との前世の縁を思い出す」とか、「自分や身近な人のウニちゃん(インナーチャイルドやウニヒピリのようなイメージ。詳しくはこちらに。)が見えるようになる」「直感や予感が高くなる」というようなものなのですが。


なので、こうした系統の少し不思議な話が、自分の体験としても、周りの人に聞いた話としても、かなり色々とあり、それを今年は少しずつ書こうと、一つ目の話を先週から下書きし始めていました。

誰にも言っていなかったのに、その途端、また不思議なことが起こりました。




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この日曜に、ある人から突然、「花陽さんと○○時代(前世)に一緒だったことを思い出しました。」という内容のメールが来たのです。

それほど親しい人ではなく、もちろんそれまでにそうした話など一切したことがありません。


残念ながら、私にはその記憶はないのですが、でも、そのメールの文字を目にした瞬間、なんとなく嬉しい気持ちになりました。

元々右脳型の自分を自覚していたため、逆に左脳ばかりを尊重するように、知らず知らずなって生きていた私には、まだこうした話題を公の場でしようとする時、心の中にかなりの抵抗が動きますが、

そうした話の持つ「エネルギー」、雰囲気のようなものが、心地よく懐かしく感じられて、その話は理性や論理で考えるほどアヤシイ物などではないこと、

その話をするのが、私にとっては心休まるいいことらしいというのを、心身が教えてくれているのだと、ようやく感じ取れるようになってきた気がしています。


なので、近々そうした不思議な話をアップしますね。
最初の話は、この世に来る前から知っていた子、の話になる予定です。

今年初めの数回の記事にもちらっと書いていたように、今年はそうした不思議な話の他にも、今まで過去のブログでも書きそびれて来た色々なジャンルの話を、したいと思っています。


さてこの後、もしまだドラマの話を書いて、記事をもう一本アップできるようなら、今日中にしたいと思っています。

間に合わなかったら、近日中に必ず。
一言だけ先に書いておくと、

恋色を気に入って購入して、大切にしてくださっている皆様、
公共の電波で価値を著しく下げるようなことになってしまい、本当に心から申し訳ありませんでした。















ちいさい王様





先日の記事にも書きましたが、
私の絵描きとしての能力は、自分の基準でいうと、お話にならないほど低いため、

自分の中に見えているイメージを、その通りにうまく描けたためしがありません。

絵の得意な人は逆で、20代の頃お世話になった、少女漫画の大家、萩尾望都さんによると、
自分の中のイメージより、実際にそれを絵にしたものの方が、面白い良いものになるのだとか。

すごいなあ、そういうのが天性の絵描きの才能だなあ、と思います。


私も自分の中のイメージは、かなりはっきりと映像として見えているため、それを絵で表すのが当然の気がして、絵や漫画の世界に足を突っ込んだりしていましたが、萩尾先生とは逆の実感の連続でした。

小学生の時、図工の時間に風景を描くよう言われて、目の前の綺麗な景色や花などを見ながら紙に向かっても、まったく思うように描けずがっかりしたことがある人ならわかる、あの感じです。


最近遠ざかって絵を描かなくなっていたので、余計勘が鈍って、
先日のこの絵も、実は途中で諦めて捨てようかと思うほど、失敗してしまいました。

なんとかごまかしたけど、もっときれいに描いてあげたかったなあ、
全然予定と違う感じになってしまいまいした。

特にうにちゃんが、私の中の本当のイメージとは、かなりかけ離れた様子になってしまいました。


イメージの中ではこんなイラスト風の顔をしているわけではなく、ちゃんと人間の幼児だし、
ちいさな子供を描くのは私にとっては難しいので、何重にも絵にするのが難しいのですが、

更に、以前イラストレーターとして小学生の本に挿絵を描いていた時の、
男の子たちの服装のイメージが、他によく知らないせいで、つい出てしまったようです。

あの絵のうにちゃん、なんだかサッカー少年みたいになってしまいました☆笑
活動的ではあるけれど、運動好きという感じではなく、もっと物静かで大人しいタイプなんです。


本当は全然違うなあ、うにちゃんごめんね、と、ちょっと寂しくなって、
できるだけ私の中の本当のイメージに近いうにちゃんを、もう一度描いてみると・・・




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こんな感じ。

うん、これはちょっと似ています。
目も鼻も描いてないけど、似ている。(なぜかはこの記事にあります。笑)

こんなちいさな、私のうにちゃんです。
(ちい~さく描いたら、ちょっと似ました。笑)


ほっぺはふっくらかわいいけれど、体や手足は全体にほっそりした華奢な子で(骨格はうに子と兄弟みたい)、穏やかで大人しく、いつもちょっとはにかんだ笑顔で、嬉しそうにうなずいてくれるのです。

寡黙だけど賢くて、いつもいろんなことを感じて、沈思黙考しているタイプです。ほんとです。(笑)
ただの3歳児ではなく、ウニヒピリやインナーチャイルド、魂の姿でもある、賢いウニちゃんなので。


それに何より、私には世界中でいちばんやさしい。


うに子と会ったばかりの時には、服装も心もボロボロ、表情も凍り付いたような状態でしたが、2年近く経った辺りから、やっと安心したのか、頬も丸くなって、機嫌よくかわいく笑うようになりました。

私が一人で何か考えていたり、車の運転をしていたりする時に、何かの拍子に、こんな風にぽん、と私の心の中に浮かんで、うんうん、うんうん、と嬉しそうにうなずいてくれたりします。

それだけで、私もほっとして、嬉しくて涙が出ることもあります。(笑)
お腹の辺りがふわっと暖かくなって、それまで冷えていたのに、指先まで温まったこともあります。


うにちゃん、すごいんです。
私のちいさな、癒しの王様。


人が聞いたらバカみたいに思われるだろうけど、いいんだ、こっそりここにだけ、書いておこう。
実はこの絵をここにアップして人に見せるのが惜しいくらい、私、うにちゃんがかわいいんです。

あんまり描くと、物理的に存在する絵のイメージの方が強くなって、
心の中のうにちゃんが見えなくなりそうで怖いので、顔を描くのは、もうこの辺にしておこうかな。


昨日のような気持ちになった時、うにちゃんとうに子に助けを求めたくても、
あいにく、私があんな状態の時には繋がらないようなので、最近もしばらく見えないのですが・・・

(繋がることもたまにあるのですが、そうするとうにちゃんまでおびえた悲しそうな顔をしていて、
かわいそうになってしまうので、自分の調子が悪い時には、無理に見ようとしなくなりました。)

でも、またそのうち出て来てくれるよね。
今日は見えなくても、うにちゃん、いるよね、うに子と一緒に。



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にこにこしながら、うんうん、うんうん、と
うにちゃんがいつもの通り、うなずいてくれている気がします。

うにちゃん、大好き。
私もうに子も、世界中で、うにちゃんが一番かわいい。

いてくれて、ありがとうね。










心がほっとするもの





ちょっと調子が悪くて、最近には珍しく、
この数日どうにも暗い気持ちから切り替えることができないので、

今日はちょっとほっとするもの、気持ちがあったかく感じるものをアップしたかったのだけど・・・

愛着があってすぐに思い出せる画像は、繰り返し使って来たものばかりで、
使っていない画像も何年分も大量にあるのだから、何か新しいものを、と考えても、

やっぱり、私が一番先に思い出す、ほっとして心があたたまる感じがする画像って、
これでした。



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このブログのサイドバーギャラリーにも表示している、仲良しソーラーライトとその灯です。
最初の頃、この記事にも載せたことがありました。

そこでも書きましたが、このライトが家に来てから二年ほど経った頃、
プラスチックが劣化して、このふたつが使えなくなる日が来るのを恐れて、

とりあえず追加でもう二つ注文したのですが、
私の気持ちとして、やっぱりこの二つの代わりにはなりませんでした。

そんなこと、わかっていたんだけど、ね。





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この二つのライト、私のうに子が、
ずっと会いたくて会いたくて仕方がなかったうにちゃんにやっと会えた頃、ちょうどうちに来て、

二人がしっかり手を繋いで一緒にいるようになったのとほぼ同時に、部屋で灯すようになったので、
タイミングは偶然だったのだけど、私にはすっかりうに子とうにちゃんの象徴のようになってしまい、

今でも、この二つのライトを見ると、
ふたりが仲良く寄り添って、幸せそうにしているように見えるのです。




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これがうちへ来たばかりの頃のライトたち。

三つ買うつもりだったのに、信じられない手違いで二つになったのも、
後から本当に不思議に思いました。

柄を選べないのに、これもまた偶然、届いたのが寒色系と暖色系二つだったので、
それでなおさら、ブルーの縞の方がうにちゃん、赤いお花の方がうに子、に見えました。


不思議だったのは、当時のブログにこの画像をアップした時、何人もの人に「恋人同士のラブラブ画像に見える」「花陽さんと大事な人が寄り添っているみたい」などと言われたことです。

これがうに子とうにちゃんみたいに一対の恋人同士に見えるのは、私だけじゃないんだなあ、
そういう波動がライトに宿ったのか、それとも私の気持ちが画像に表れて伝わるのかなあ、と。


とにかく私にとって、毎日このライトが灯っているのを見ると、
当時本当に毎日つらかった気持ちが、その一瞬だけはやわらぎました。


日光に当てて充電するソーラーライトなので、毎日ベランダに出して、取り込んで、
二つ並べて置き直すたびに、風でついたほこりなどを払いがてら

そっと撫でては、毎日ありがとうね、ふたりとも大好きだよ、いてくれてありがとう、と、
つぶやくように話しかけていました。




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でも、毎日直射日光に当てているので、次第に模様のシートが褪せ、プラスティックの体も黄ばみ、
2年近く経った時には、この画像のような状態に。

何とかきれいにしてあげたいと思いつつ、でも褪せてはいても、この最初の姿が名残惜しいのと、
自分が手を加えて失敗しないかが怖くて、なかなか実行に至りませんでしたが、

やっと3年経った去年、リメイクに踏み切ったのが、冒頭にも載せた、現在のこの姿です。




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作業を始める時にはかなり抵抗がありましたし、
姿が変わった後も、最初は少し寂しい気がしましたが、

でもイメージしていた以上に素敵にできたので、すぐに新しい姿に見慣れました。

ブルー系だったうにちゃんのライトが、左側の、お日様のように丸い模様が輝いている方、
親指姫がチューリップの中にいるように、下からレースの花びらに支えられている方が、うに子の方。

(花びらが支えている、という意味は、この記事の一番下の画像の方がよくわかるかもしれません。)

ありあわせの材料で即興的に作ったにしては、気に入るようにうまくできたなと思っています。
細かい計画を立てたりと、深く考えなかったのがよかったのかな。


この画像は冒頭の二枚より更に少し後に撮った写真で、よく見るとわかるように、
今はこうして、下に私の編んだおそろいのコースターを敷いています。

電子ピアノのカバーにしたのが、刺繍が施してある繊細なレースカーテン用生地だったので、
刺繍の上でライトの座りをよくするためと、ライトの底で生地を傷つけるのを防ぐ両方のため、

春夏もののコットン糸でコースターを編んだ時、
ついでにこのライトのために、一回り小さなサイズを編みました。


本当に不思議なことに、普通2年ほどで充電回数を超え、もうとっくに充電できなくなっているはずの電池が、一本は先日ついにダメになりましたが、片方はまだ今も充電できるのです。

二本とも、4年以上使えたことになります。
後から来た二つのライトの充電池の方が、早くダメになりました。

もちろん後から来たライトたちも、普通にかわいがってはいます。
でも、やっぱり特別な愛情が伝わって、さりげなく物理法則を超えたりするのかなあ、なんて・・・。




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このライトたちからです、うちに二つ一対のものが徐々に増えたのは。

ひとつだと、なんとなく片手落ちのように感じてしまって、ふたつにしておくと安心で、
全部うに子とうにちゃんのように見えて、余計かわいいのです。(笑)

あ、ライトの手前にある、ピアノの椅子に載っているミニクッションも、二つですね。
(上から二枚目の画像に全身が写っています。気付かなかった方、見てね。)


この写真のお浅間さんのお守りなんて、今まで友人のためにお守りを買ったことはあっても、この種類をよく見たことさえなかったし、そもそも自分の分まで買ったことなんて、この時初めてだったのに、

この貝の形のお守りの箱の中に、いかにも神社という感じの赤と白のものに混じって、
このブルーとピンクがたったひとつずつ、待ってたよと言うように、私を見上げていました。




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しかもこの二つ、家へ帰ってからよく見たら、
このとおり、模様の出方までほぼ同じ。

相当仲良し。(笑)




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かわいくて、しばらく家のキーなど色々なところにつけては、どこに行くにも持って行っていたので、
何年も経った今ではもう、すっかり色も褪せ、

人目をはばかるほど古びてしまって、もう目立つところにはつけておけず、

本来ならお浅間さんにお返しして、新しいのを買うのが作法だと思いますが、
古くなってもやっぱりかわいくて手放せず、まだ家に置いてあります。




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他にも、このサンキャッチャーたちなども、うにちゃんとうに子に見えるふたつ一組のものです。
それらを見るたびにかわいくて心なごみ、目に入るたびにまた言いたくなるのです。

いてくれてありがとう、
大好きだよ、と。

うちのうにちゃんとうに子を思わせるペアたち、今日もありがとう、
気分が低下していてこんなに長い記事を書く気はなかったのに、

いつの間にか書いていたらほんのり落ち着きました。(笑)

今までこんな子供っぽいことは隠しておくことだし、何重にも恥ずかしいと思っていたけれど、
もういいよね、こっそり本当のことを書いても。

ここは私の、ほんとうに個人的な、つぶやきの部屋だから。










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