薔薇色の部屋

ちょっぴり工事しつつ更新します

【写真】緑と花

愛しい恐ろしい私たちの日本~Amazonもクロネコも郵便局も



夏バテ気味の花陽です。

今日は前に下書きして、仕舞い込んでいた記事をアップします。
画像も季節外れですが、気に入っている写真なので、ぜひ見て行ってくださいね。

また更新します!

**************

時々、近所のドラッグストアでは見つからない漢方系のお茶など、私にとっての必需品をamazonに注文するのですが、

先日も、他で探して見つからなかったオーガニック食品をアマゾンで発見、注文しました。

すぐに欲しかったので、表示で在庫のあるのを確認して注文し、いつも通り、遅くても二日後には届くと思っていたのですが、

なぜかその日も、翌日も、更にその次の日になっても、「発送のお知らせ」メールが届きません。
おかしいな、と思ってアマゾンの「発送状況」を見てみたら・・・


なにこれ。
こんなの初めて見た。

と。



最初に普通の時の表示の、発送済みの位置を見てくださいね。
(文字が小さくて見にくいので、クリックして大きくして見てください。)

amazon2

普段はこの「発送済み」から「配達完了」までの間に、もうひとつ「輸送中」という表示が出て、完了するとそれが消えるという具合です。

それぞれの地点の長さが、ちょうどよく等分されている表示。

なので、いつも「発送」は直線のこのくらいの位置に表示されるものだと、意識もせずに当然のこととして、そう思っていました。


が、今回の注文の表示では・・・



amazon-1


そうなんだ、長いのね・・・
発送予定までが、こんなになが~いのね・・・・・・了解、気持ち、わかった。(笑)


たったこれだけのことなんだけど、こんな先(右)に発送予定が出ることがあるんだ! とびっくりして、何があったか知らないけれど、無理しないでね関係者各位! と、ちょっと笑ってしまいました。




2009-0606-BLOG6779 (2)




最近、郵便や宅急便関係については、色々と話題や実際の変化があり、私も影響を感じている一人だけれど、

日本のサービスの速さや正確さは、たいていの国と比べたら異常なほどのレベルだということ、

それに慣れて当然と感じてしまっている一方で、それが決して八方に心地よいサービスの形とは言えず、それを提供するために累積していく歪(ひずみ)の害を被っている人たちがいるだろうこと、

だからその高いレベルのサービスが、必ずしもすべての面で良いものだとは限らないこと、
などなどは常々感じて、改善されるべきだと思っていたので、

逆に、今までの「安い料金で、翌日すぐ、指定された時間に、必ず届くのが当たり前」という方が異常なほどすごいことであり、無理があって当然、だと私は思っています。


全部機械が自動でやってくれているのなら、それも嬉しいけれど・・・
荷物を詰めたり、輸送したりしているのは、人間だもの。

いったい夜勤で働いて、私の注文を夜中まで処理して、明日届くようにしてくれている人が、何人いるんだろう、同じような仕事をしている人が、日本中にどれくらいいるんだろう、

そんなことしなくていいから、寝てほしいなあ、

夜勤をするなら、あくまで日勤と同じ体に無理しない夜勤で、希望する人が選んでするもので、
夜勤手当があるから嬉しいとか、夜道は空いていて走るのが気持ちいいとか、

夜勤を選ぶ人がそういう風に自分の中で理由があって選択するべきものだよね、
と思っていました。

そんなふうに、心身ともに健康的にやるものという設定にしてほしい、と。


利用する方も、そのサービスを得るための適切な割り増し料金を払うなどして、お互いに満足で、得るものに釣り合ったサービスになっているならいいけれど、

価格競争の結果、安くて早くて正確ですごいサービスのために、過労になる人がいるなら、
それは良いサービスとは言えないし、存続していいサービスでもないと思うのです。

「フェアトレード」って、何も発展途上国との間にだけ必要な観念ではないよね。




2009-0606-BLOG6785 (2)




日本人は、外側の世間に向けた「こうあるべき」という理想や理屈、企業や組織の目的や都合に合わせることの方を、圧倒的に優先してしまうという傾向が強いし、

物凄く働いて心身を酷使するのが、立派で褒められることのような感覚がまだ残っているし、

その上、真面目で細かいので、難しいレベルのことやサービスを可能にしてしまうのは素晴らしいけれど、それを安く簡単に提供して、それが当たり前になり、提供側の首を絞めてしまったりする。


戦後の復興の時代はそれが人々や国の役に立ったとしても、もう同じそのやり方だと、ちっとも豊かな国にならない、むしろ人々も国も疲弊する一方だということに、

そろそろ気づいてもいいんじゃないかと、最近ますます、私は思っています。


と、なんだか偉そうに聞こえたかもしれないけれど、私がこんな風に思うのは、この国で育った私の中にも、日本の歪みや頑なさと同じ感覚、観念、行動があって、まだまだそれに縛られていたから。

日本というこの国の歪みや苦しみも強く感じてきたし、自分自身の古い観念もかなり自覚して、手放そうとしてきたつもりでしたが、

日本も私も、戦後からこんなに時間が経っているのに、まだこんなにも「貧乏(不況)だから」という無意識の感覚が染みついてしまっていて、全ての発想がそこからになってしまっていたんだなあ・・・

と、そんなことをこのところ痛感しています。


こういうの、たいてい親から受け継いでしまうから、無意識に入ってしまっているんだよね。
現実的にどれだけお金があろうと、どれだけ他の国に比べて豊かな点があろうと、感覚は変わらない。

良いものをできるだけ安く提供することは、社会や顧客のための良いことのような気がしてしまうけれど、それほどの価値でないものを高値で売りつけることと同じくらい、それは良くないことが、

最近やっと私にも、実感として、具体的に色々とわかってきはじめています。









********

クリックありがとう!


(一日に1クリックのみでOK! PCの方は別ウィンドウで開きます。
スマホの方は、ランキングページからタイトルをクリックして、戻ってくることができます。)

********








強烈な直観?~わかるはずがないことがわかる時




タイトルと背景などを元に戻し、しばらくはまた、私の日常の中にあって、書きたいことは何でも気楽に書いていくブログにしよう、と思っているのですが、

私の中にまだ「怪しく思われてしまうかも」という恐れがあるのか、無意識でつい後回しにしがちな不思議な話も、ちゃんと書いていこうと思います。

それも私の日常や感覚の中に、あるわけなので。(笑)


それで今日はさっそくひとつ、その関連の話を。

子供の頃から、周りが驚いて、自分も不思議に感じるような勘の良さや、ちょっと怖い体験、言葉にできない感覚など、色々と過敏な自分を感じてはいましたが、

通常の感覚や感情まで極端に否定される環境に育ったことで、自分でも積極的に否定するようになり、なのに反対に、その感覚を押し込める苦しみも、どんどん強くなるような状態が長年続いていました。


そんな年月の中で、自分からは近づかないのに、不思議と霊能力とか超能力というような不思議な力を持っている人との接点が時折あり、そんなときはなぜか必ず先方から、

あなたも見えてるよね、だいたいわかってるよね、というような言葉をかけられ、

そう言われると、自分の中の感覚を認められた気がしてホッとする一方で、いやいや私には特殊な感覚はない、ちょっと勘がいい時があるだけ、とかなり頑なに思っていたのです。


でも、本当は認めたかったのだと思います。

自分の中に、敏感に色々なものを察知する感覚があるということを。
ありのままの自分を。


そのせいか、ルカちゃんが特殊能力に目覚め、私の感覚のことも、その信頼できるルカちゃんに言われるようになってから、初めて少しずつ認めることができるようになっていった気がします。

以前、前世の話を少し書いた時に触れた、驚くような特殊能力が開花してしまった私の友人、ルカちゃんの話、覚えてくださっているでしょうか。

私の前世をいくつか教えてくれた、あの女性です。

※まだ読んでいない方は、こちらからどうぞ→「見えないものが見える友人~ルカちゃんの告白」


ルカちゃんによると、私の感覚は霊能力といわれるような特殊な形をとっていないだけで、それに等しいか、むしろ上回って正確なものだ、とのこと。

直観が非常に鋭く、更にそれを補助する色々な資質が加わっているため、

ごく普通の霊能力レベルの人たちに比べて、結果的にずっと「見えている・感じている・わかっている」のだそうです。

(ごく普通のレベルの霊能力って・・・という部分は、深く追求しないでください。笑
話すと鳥肌立つほどの力を持つルカちゃんに比べたら、殆どが小さな力なのだと思います。)


ただ私の場合、自分にとってはそれが生まれた時から当たり前の感覚なので、ほかの人も同じように感じていると思っていて、特別なものとは思っていなかったのだ、と。


「だから花陽さんは霊能力者とか、占いとか、いらないんですよ。
自分の直観の方がずっと強いから。

花陽さんは自分だけ信じてください、人に聞くと間違った情報が入っちゃいます。

・・・で、花陽さん、私のこれから、どうですか? 何か感じます? 
花陽さんが感じること教えてください、なんでもいいです!」


と、当時色々と悩んでいたルカちゃんが真剣に訊くので、思わず笑ってしまったのを覚えています。

彼女は人のことは、怖くなるほどよく見えるのに、自分のことはわからないのだそうです。
そういう意味では、そういえば私もそうかも。(笑)

占い師も自分のことは占えない、などと聞きますが、やっぱり思考や感情が邪魔をするからかしら。


ルカちゃんにはそれからも、時々彼女のことについて、「花陽さんの直観はなんて言ってます?」と訊かれましたが、そのたびに、本当に彼女には、私の直観が信頼できると感じられているんだな、と、

当時まだ全然自分自身を信じられずにいた私には、それは身の内にろうそくのやさしい明かりがともるような、そんなあたたかく感じられることでした。




g-2014-0601-BLOG9584-2-90 - p




さて、その私の「直観」ですが、一言では説明できない、色々な感覚が入っているように感じます。
なので、感じることも、わかることも、その時々で色々。

勘がいいという言葉では説明しきれないような例をひとつ書くと、


12歳くらいの時のこと、誘われて断り切れず、学校の先生のお宅に大勢の同級生たちと伺った時、同じく教師をしている先生の奥さんも一緒に座を囲んだのですが、

その時、一切何も関係のある話も出ていないし、先生ご夫婦に興味もないし(生理的な嫌悪を感じる先生だった)、恋愛や結婚、出産など、家庭的なことに興味も憧れもまったくなく、

早く帰りたいと思いながら、映画の一場面を客席から見るような感覚で、その場の様子を眺めていただけだったのに、

なぜか突然、奥さんのお腹に赤ちゃんがいることがフッとわかって、

何か答えたくない話を向けられた時に、話を逸らそうとそれを遠回しに話題にしたところ、奥さんと先生にものすごく驚かれたことがあります。


長年授からなかったので、やっと授かっても慎重になっていて、まだ一切周りには知らせていないのに、お腹も出ていない初期なのに、どうしてわかったの、と、奥さんにかなり何度も聞かれましたが、

私にもわからなかったのです。

ただ、突然、はっとわかったというか、言葉にするなら、「その情報が入ってきた」というような感じでした。

こんな風に、私にはまったく知りたいとも思わないし、知ったからといっても、喜びを共にして自分も幸せな気持ちになるとか、何か他のことと関連性があるなどということもなく、

私自身にまったく関係ないようなことでも、わかる時にはわかるのですが・・・だからなんだ、という感じで、全く気にしていませんでした。


それに、ここまではっきり「なぜわかったのか常識的には理由がない」という例以外は、たいてい何かしら説明をこじつけることができるので、自分の中で理屈をつけてしまっていましたし、

中高生の頃、女子たちにカード占いを頼まれて、占いの解説書には書いていない読みまでどうしてわかるのか、怖いくらい当たるけど、何か噂でも聞いて知っていたのか、と言われたり、

自分自身でも、当たる時には、勝手に情報が流れ込んでくるような不思議な感覚があること、当たらない(わからない)時には、それがないことなど、思い当たることがあったのですが、

まあ、自分が敏感で特別だって思いたい年頃だしね、そんな風に友達に褒められて、ちょっといい気になりたい思春期だしね、思い込みだよね、と、

まるで思春期の少女らしからぬ冷めた視点で、常に自分とその感覚を否定してしまっていました。


なので、「これは思春期の人間が、自分を敏感で特殊な力があると特別視したくて、ごく当たり前の人間の第六感や直観を誇張してとらえているのとは、ちょっと違うかも」と初めて自分で思ったのは、

大学生になってからの出来事だったのです。


(続きます!)→ 続きアップしました「壁をよじ登るロミオ~わかるはずがないことがわかる時 2







********

クリックありがとう!


(一日に1クリックのみでOK! PCの方は別ウィンドウで開きます。
スマホの方は、ランキングページからタイトルをクリックして、戻ってくることができます。)

********












いつも・いつまでも








             「いつも・いつまでも」








                          美しい姿の花よりも

              かぐわしい香りになりたい

              目を閉じたあなたが

              穏やかに深く 息がつけるように



              眩しい真夏の太陽よりも

              初夏に吹く風になりたい

              森の静かな木陰であなたが

              やさしく安らげるように



              夜になれば また

              あなたの深い眠りを抱く

              闇に浮かんだ半月であり

              あなたの肩を露から守る

              大樹の一葉一葉であり

              あなたの瞼に最初に落ちる

              細く清浄な朝の光であれたらいい



              そして

              新しい一日に目を輝かせたあなたが

              また 歩き出す時に

              あなたの耳の内で軽やかに鳴り響き

              あなたの喜びと共に歩んでゆく

              一節の 音楽になりたい







2013_05060018-90 (2)
                                                                Copyright©2009-2017All Rights Reserved. 花陽 






 










I'm sorry, please forgive me, thank you, I love you.
 *Welcome My Sunny Rosy Room*
    **クリックありがとう!**

*どちらも別ウィンドウで開きます*

user-banner[1]

**********
line1 (2)-85
          記事検索
        *contact*
       *花陽の別ブログ*
愛する物語世界の浪漫、美しい日本語、
名前の持つ不思議な力など・・・更新中!
       ギャラリー (Click!)
  • 時を越えてあなたと~Did I Not Love You
  • 久しぶりの夕焼け
  • 秋薔薇の季節
  • 小さな花のリング
  • 秋めくココロ2~すみれ色のスワロフスキーとボルドーの薔薇
  • 秋めくココロ2~すみれ色のスワロフスキーとボルドーの薔薇
  • 「秘密」
  • 秋めくココロ1~長年の憧れ・YUWAの”Gloria”
  • ただ、そのままを見る~記憶と感情のオプション選択
  • 愛しい恐ろしい私たちの日本~Amazonもクロネコも郵便局も
  • 私の色・BO11~魅惑の色彩オーラソーマ
  • 再会~おかえり、私の愛するもの、愛すること
  • 久しぶりの夕陽~したいことを優先する体験
  • 強烈な直観?~わかるはずがないことがわかる時
  • 結ばれる願い~淡色リボンとスワロフスキーのブレスレット
        薔薇色工房

        **Gallary**

2012-1225-BLOG4269-90 (3)    BLOG6593 (3)    BLOG5947 (4)
BLOG7998 (4)    BLOG7628 (4)    DSCF6609 (3)-trim
DSCF4054 (3)-trim    2011-0519-BLOG8635-90 (2)    BLOG1995 (4)
ブログで育てた苗木を本物の大地に植樹しよう
        QRコード
QRコード
         ***
/*リンクの下線はなし、マウスオンで下線あり*/