薔薇色の部屋

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【私の手仕事】その他の手作り

今年の手帳はスワロフスキー仕様~三つ子の魂百まで





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とっても遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
まずは今年の年賀状に使った、去年の富士山画像を再アップしてみました。

なにもかもがいっそう素晴らしい一年となりますように!




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毎年使っている手帳の、今年の表紙。
透明なカバーの上に、ちょっぴり手を加えてデコレーションしています。

ピンクの丸い粒は、スワロフスキークリスタル。
去年アクセサリーの材料として購入し、その時は合わずに使えなかったものが、ぴったりでした♪



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(通販サイトからお借りした、デコレーション前の画像)





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この手帳、同じ作家さんが毎年この雰囲気を保って描いているので、時々飽きた気がする時もあるのですが、私にとっては今のところ一番使い勝手がよく、中までお花が描かれているのに慣れてしまって、

他のものを手にとっても、寂しく物足りない気がしてしまい、結局長年このシリーズを使っています。


”ちょっとだけデコレーション”も今までに何回もやっているのですが、カバーの外側にスワロを貼るなど、立体的にしたのは今年が初めて。

2次元の画像で見ると、少しうるさいようにも見えますが、実際にはスワロが常に光るだけでなく、周囲の素材と異質なので同化することもなくて、見た目もすっきりと華やかに光ってくれます。
 
 ※2016と2012の手帳デコ画像はこちらから。「記憶の無効化(後篇)~ハートの手帳」


必要な道具がない状態でやったので、この小さなスワロを予定通りの場所に、接着剤で汚さないで貼るのはすごく難しく、とても手間暇がかかったけれど、今までとは違う特別感が出て、大満足です。

でもまたこういうことをしたくなったら、必要な道具を買ってからにしよう☆

たったこれだけなのに、適切な道具がなかったばかりに、ひっくり返るスワロを戻しながら、手もカバーも汚しながらの、かなり面倒な作業になってしまいました・・・道具ってほんとに大切です。




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電気をつけてから、わざと暗めの写真を一枚撮ってみましたが、光り具合が伝わるかな?

写真でうまく伝えきれなくて残念ですが、実際には日中の自然光でも電気の下でも、小さいのにこんなに光るのかと思うほど、常にキラキラきらめいてくれます。

小さいといえども、さすがはスワロフスキークリスタル。
まさに「山椒は小粒でも」。(はるか昔、周囲の大人によく言われていた、愛着のあることわざ。笑)

毎日この手帳が目に入るたびに嬉しい気持ちになることができて、それだけでもう、大成功、大正解でした。




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強力な接着剤を使っても、使っているうちに擦れて落ちてしまうのでは、きれいな状態で一年間もたないかもしれない、やめておいた方が無難だろうか、等々、作る前にちらっと考えましたが、

こんな、自分しか使わない、一年限定の小さなものでさえ、色々なことを恐れて好きなようにしてみることができないなんて、そんなあまりにも楽しくない不自由なことは、もうおしまい。

今まで「常識はずれなことはしてはいけない」「普通でないと」「失敗することは避けるべき」などなど、無意識にある観念でどんなに自分を押さえつけてきたかを、この頃前にも増して痛感します。


「山椒は小粒でも」の頃の私は、3歳未満で長いセンテンスで大人とべらべらとしゃべりまくり、
(親戚や近所のお年寄りたちは、「花陽ちゃんとは世間話ができる」と。)

小学校中学年向けの物語本を読みふけり、感情表現が大きくて笑ったり泣いたり忙しく、

これも2歳半の夏、生まれて初めて連れて行ってもらったプールで、大人が飛び込み台から飛び込んでいるのを見て、自分もやる、と、一直線に走って大人用のプールに飛び込もうとするような、

(父が追いかけて止めるのだけど、隙を見て何度でもまたやろうとするので、両親、疲労困憊。)

そんな活力溢れる、心も体も脳みそもフルパワーフル回転の幼児だったのに。(笑)


何十年も昔のことなのに、そのころの自分を今年はなぜか、とても身近に感じます。
いつの間にか押し込めてきたその魂の生来の性質を、今年はどんどん、発掘し、息を吹き返させたい。

「三つ子の魂百まで」ということわざも、心強く思い出します。
これも私には、愛着のあることわざ。

10代に入っても幼児期の性質や単純さの多くがそのまま残っていた私に、よく母が呆れて言っていたのですが、私は勝手に誉め言葉だと変換して受け取っていました。(笑)

三つの頃の私のように、この2018年一年で、どれだけ心身ともに身軽で自由になるか、自分のエネルギーを感じて楽しめるか、今からとてもわくわくしています。








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記憶の無効化(後篇)~ハートの手帳




前回の記事に載せた、友人へのかわいいバレンタインカードを買った時、
一緒に買ったハートのシール。

早速、手帳に貼りました。
こんな感じ♪



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もともと絵がついている手帳なので、本当はこれに手を加えるのは、逆にうるさくなる可能性がありますが、まあこのくらいなら大丈夫、という、控えめな感じに。

でもこれだけでも、私にはすごく気持ちが違います。


もう5年以上も、このシリーズの手帳を使っていて、
とっても綺麗で、中も書きやすくて気に入っているのですが、

毎年同じような感じだからこそ、好みが大きく外れなくていいものの、
ちょっとマンネリな気分になる面もあります☆

だから、自分で少しだけ手を加えるのは、とても楽しいし、実は数年前にも、もっと派手に装飾したことがありました。(アメブロで、見た覚えがある方もいらっしゃるかもしれません。)



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時間をかけたハートの配置が上手にできて、なかなかに気に入っていたのですが、
この時、素敵なことをいっぱい書き込めますようにと願ってこの装飾をした気持ちと裏腹に、

この年と次の年が、私の人生で最もつらい出来事が起きた年になったため、
すっかりこの手帳を思い出すのもつらくなり、更に、

手帳に手を加えてきれいに飾る = 最悪のことが起きる 

という方程式があるかのような気がして、
その後今まで、手帳など持ち物にデコレーションを加えることが、できませんでした。


でも、今回ふと、お店でかわいいハートのシールを見たら、すぐその場で手帳に貼りたいと思い、
実際に家に戻って貼ろうとした時に、つらい記憶がやっぱり出てきたけれど、

その「前回と同じことをして、あの時のようなひどい年になったらどうしよう」という、何の根拠もない不安な思い込みを、ああ、そう思っているなあ、まだ怖いと感じるなあ、と冷静に感じつつ、

でももうそんなこと起こらないし、それどころか、むしろその記憶に基づく恐怖心を覆せるチャンス、
とも思いながら、淡々と作業をしました。



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まだ多少怖い気持ちが残っていても、もう行動したんだから大丈夫、目には見えなくても変わった! と、これでまたひとつ、暗い記憶に無意味に支配されることから、抜け出せたと思います。

それに、前の時にはいい年を願いながら貼っても、実はものすごくつらくて不安な思いでした。
その不安を必死で抑えて、良い年になる、と念じていたのです。

もうその時の苦しさと、今は大きく違います。

こうして写真に撮って見ても、今年の手帳の方がハートのデコレーションは大人しいけれど、
より落ち着いた素敵な感じがするように、自分では思っています。

自己満足が大事♪ 自分の持ち物ですもの、ね。



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手帳を開いた見返しにも、赤くて小さなハートを、ひとつだけ。

写真を撮ろうと開いたら、ちょうどサンキャッチャーの小さな虹の一つが、ハートの上に落ちて、
ハートがほんのり発光しているみたい。

それもとっても嬉しくて、
よくやったね、本当にいいことたくさんあるよ、楽しみにしてて、と、

天に言われたような、あたたかな気持ちになりました。


他の画像にも、サンキャッチャーの虹が落ちていますが、
この画像は特にわかりやすいように、画像を暗めにしてみました。

この前の大吉に続き、この画像も、見てくださった方にも吉兆になりますように♪


本当は何の法則もないのに、自分で暗い関連性を持たせて、人間はいろんなものに恐れを抱いたりするけれど、そこから自由になるのも、自分の意思でできるから、大丈夫なんだ、

それを私、最近次々自分で実践し、実体験している過程だと感じています。


・・・そうそう、後から気づいたのですが、
ハートのシールも、前回と全く同じものを購入していました。

好きなものって、変わらないなあと思うと同時に、前回手帳に貼ってかわいかったので、その後ラッピングなどに使いたくてお店に行くたび探したのに、今まで一度も同じシールを見たことがなく、

もう廃番になったか、そのお店で入荷しないようになったのだと、すっかり諦めて忘れていたのです。

なのに、忘れた頃に同じものが手に入って、
4年前と同じで、他のたくさん並んでいたハートのシールの中から、迷わずこれだけを選んだ。


自分の心からの「好き」に従ったものは、いつも間違いないし、変わらない。
そしてそういうものは、ほらね、ちょっと待ってもちゃんと手に入るんだよ。

にっこり笑って、そう言われている気がします。












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