前回の記事「見たこともない天のいたずら1~くちなしと合歓のかわいい新芽」に載せた写真、見てくださった方に無事私の驚きが伝わったようで、ほっとしました。

写真を何枚も撮ったり、それを記事に貼る作業をしたりしているうちに見慣れてくるので、なんだかそんなにびっくりするほどでもないような、あんまり伝わらないような気がしてきて・・・

そんなわけない大きさですよね。(笑)

写真より、実際にはもっと「ええっ?!」と感じる大きさです。
今日もつやつや元気にしてくれています。

ちっちゃくてひよひよだった合歓の葉も、見る間にお兄ちゃんになって、すらっとしてきました。
別の枝にもぷつぷつと、新芽になるふくらみがかすかに出てきています。

昨日の記事の最初の写真の中の左上に、ちょっとだけ見えています、見てみてね♡)


*・*・*・*

さて、もうひとつ、あの異常に大きなくちなしの葉に気づいた直後にあった、びっくりしたこと。
これもまた、こんな体験は、ネットを使い始めてから初めてでした。


私は基礎化粧品もメイク用品も、肌の回復のために長年ほとんど使っていなかったのですが、今年に入ってから使い始めた化粧水が、コロナの影響で手に入りにくくなっていました。

今使っているものはもうなくなりそう。

しばらくは使わずに様子を見るしかないかな、と思っていたところ、その日、別の用で覗いたフリマサイトに、その化粧水が一本だけ出品されていたのを見つけたのです。

これまでにもあちこちで探したのに、一度も見たことがありませんでした。
しかも、ほぼ定価で、価格の上乗せもされていません。

あの淡いベージュのミシン糸を見つけた時と同じように、何か勘違いしていないか、とドキドキし、
乳液とか、洗顔料と間違ってないよね、開封済みの中古じゃないよね、と、

何度も確認してから、購入ボタンを押しました。(笑)


そしてその2時間ほど後。
驚きの速さで出品者から発送の連絡が来たので、返信しました。

文章を入力してエンターキーを押したら、
表示された自分のメッセージを見て、「えっ!??」と。




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わかりましたか?

目を疑いました。
これ、ネタじゃないんですよ、正真正銘、メッセージ画面のスクリーンショットなんです。

280年前って・・・・・・
ソフトの設定上、そこまで長い時間の表示が出るのは、あり得ないと思うのだけど。

こんなことって、あるのだろうかと、とにかくびっくり☆


目にした時には信じられず呆然としましたが、あまりに現実離れした表示に、一瞬おいて笑ってしまい、ちょっと楽しくなりました。

これ、280年前に自分が書いたメッセージなのかあ、と思ったら、
なんだか自分を過去の人物のように客観視できる気がして、

物語の登場人物か歴史上の人物のように、過去の時間の中に小さくぽつんと存在している自分が浮かび、懐かしいような、いとおしいような、ほんの一瞬、そんな気がしました。


そんなに前の出来事だったら、今頃もうその品物も、私も、遠い過去の歴史に埋もれてるなあ。
その私は、その化粧水を受け取って、その日、その後、死ぬまで、どんな人生を送ったのかな。

コロナで愛用品が品薄とか、それが手に入ったちょっとした嬉しさとか、
その日の雨の音、空の色、梅雨で体が冷えているとか、願いが叶わなくて心細いとか、

私が今埋没して体験している日常のあれこれって、全部そんな風に長い時間のなかに織り込まれ埋もれて行く、ほんとに小さなことなんだよなあ、と。


でも、その「小さなこと」の積み重ねが、「人生」であり、「現実」で、
大きなことだけではなく、まさにそれを体験したくて、たぶん生まれてきているんだよなあ、とも。


スピリチュアルな、というか、SFチックな、というか、
とにかく一瞬、異次元からのメッセージを受け取ったような、そんな気分になった出来事でした。




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しばらく放置してリロードしたら、ちゃんとした時間表示に戻っていました。

以前Twitterでも、よく時間が半日ほどズレて表示されて、「この人は旅行に行って、今地球の反対側にいるのだろうか」と思うことがありましたが、

280年もズレたのを見たのは、初めてだったわ。
しかも自分が。(笑)


やりとり全体の画像があったら、もっと臨場感が伝わるかも、と思ったのですが、残念ながら切り取ったものしか残していなかったので、後日同画面をキャプチャしました。

こんな感じの、本当にごく普通の、当たり前のやり取りでした。



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最近、自分の中にある観念や、刷り込まれた常識の枠に、これまでよりずっと本気で、気づこうとしています。

気づいたら、変えて行くことができる。

「それはただのひとつの考えに過ぎず、この世の絶対の真実ではない」と、すぐにはそう思えなくても、自分に言い聞かせ、

その枠の中にとらわれず、あらゆることが起こり得る、と心をひらく。
今までの自分が信じられなかったことが起きる世界を選ぶ。

怖くても、できなくても、ああそちらを選ぶんだった、と気づいて、選び直す、繰り返し、繰り返し。


そういう今日この頃なので、前回も書きましたが、最近天が、
「うん、そうそう、受け入れさえすれば、あり得ないことなんていつでも簡単に起きるよ、ほら。」

と、パワーアップしたサインを送って来てくれている気がします。


今までも来ていたんだけど、信じられなくて、しっかり受け取ってなかっただけじゃない?
これまでも変わった体験、いっぱいしているよね。

と、昔からの友人は言いますが、うん、そうかもなあ。

そんな今までの変わった話のあれこれも、もっと書いていきたいと思っています。




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