夏の夜 ほのかな月光

闇の中のくちなしの香り

あなたの気配が微かに揺れる

あたたかく すぐそばに

肌に触れるほど 



いつもあなたを探してた

どこにいるの いつ戻るの

私を

どうしてひとりにしておくの



やっと気づいた

あなたがいつもここにいたこと

それをずっと知っていたこと

知っていた  感じていた 

いつもあなたを



何年も昔 不思議な人に言われた

あなたが私から離れたことは 

一度もない と

いちども どこへも

行くことはできないのだと


生まれる前から 

そしてこれからも



ああ そう

私はそれを知っていた 感じていた

それがわかった やっとやっと


私があなたを愛しているのは

あなたが私を愛しているから


あなたが私を感じているのは

私があなたを想っているから


私があなたを あなたが私を

どうしようもなく いとおしいのは

同じ魂から分かれた 半分ずつのふたりだから


命の最初より前から 

一緒だから



魂は知っていた

いつもわかっていた 

この心も、体も 


この世で出逢う前から なつかしい、いとしい人

たったひとりの わたしのあなた


あなたの心が 私から去ることはなく

私の面影が あなたから消えることもない

いつまでもどこまでも ずっと

宿命もより深く



愛してると

唇で呟くこともいらないほど

あいしてる


あなただけを
















 

2曲とも入っている大好きなアルバム。(もう15年も聴いてるのか・・・!)





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