○1回目「翌日はだがつるすべに!~いったいなぜ?」

○2回目「翌日つるすべ肌になる、私には数秒で効果絶大のもの」  からの続きです。


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それから、私にはこれもとってもよく効く、肩こりや腕の痛みにいいポーズ。




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あの日指先までしっとりすべすべだったのは、ほぼこのポーズのせい。
このポーズを省いた日は、翌日その感じがないので、確かです。

このポーズは、私には前回の「背中を伸ばすポーズ」よりずっと簡単ですが、肩や腕が上がらない人には、最初はきついかもしれません。

でも、絵のように完璧にできなくても大丈夫。

肩と腕が伸びて血流が良くなると、それだけで体が楽になりますし、腕のラインもすごくきれいになります。

私は痩せ形でちょっとの違いがよく出やすいせいか、それも今回を含め、何度も体験済みです。
肘の下から手首にかけての、内側(親指側)の曲線のメリハリが、一度やるともう翌日から違います。


ヨガって、たった1ポーズやるだけでも本当に効果が高いんだなあ、と、今回改めて実感したので、これからまた少しずつ続けようと思います。

続けるうちにどんな効果が出るか、今からワクワクします




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ちなみに、私が本を買ってヨガを始めたのは15年ほど前のことで、この記事を書くために検索したら、その本「綺麗になるヨガ」は、もう絶版になっていました。

そういえば、図書館で見て欲しくなったものの、当時も在庫がなく、取り寄せも難しいと言われながら、やっと購入できた記憶があります。

その本が、購入時よりかなりさかのぼる1994年版なので、あの時既に絶版だったのかもしれません。

見ると、新版になる前の初版発行は1979年となっていますから、かなりのロングセラーです。
その頃はまだヨガの本が少なかったのかもしれませんが、良い本だったからでもあるのだと思います。


動画を見ながらだと、見たい細部が良くわからなかったり、自分のペースでできなかったりするので、覚えるまでいちいちページを見ながらで多少面倒でも、私には本の方がよかったのと、

好みに合わない写真より、この本の絵がとても清楚で、かつシンプルでわかりやすく、今でも気に入っています。


そして何より、体質的に気が上がってしまうタイプ(頭や交感神経優位になりがちな人。私もこのタイプ)と、反対に気が下がるタイプ、それぞれに合ったポーズの流れを組んでくれてあったり、

特定の痛みを解消したい人、健康を増進したい人、痩せたい人、などなど、目的別のポーズの組み合わせ方を教えてくれていたりするところも、私にはとても助かる本でした。


こういうものは、合っている、気持ちがいい、と思えるものを選ぶのが大切だと思うので、もしこれから始める方がいたら、ぜひ心地よく無理せずに楽しめそうなものを選ぶことをお勧めします。

私が大切にしている本も、古書がまだアマゾンで手に入るようです。
現在も現役のヨガの先生だという著者が、ヨガの精神や効果から丁寧に説明してくれている良書です。


「新版 綺麗になるヨガ―心とからだを波動から美しく (Yoga and meditation)」 内藤景代(著)
   







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