薔薇色の部屋

毎日にあふれる 私の "大好き!"          

2017年04月

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花陽(かよう)


・現在一番の関心事は、世界中で自分を一番大切に愛して、内側から健康にすること。

 生きることを命いっぱいに味わい、楽しむという、命のあるべき自然な状態を体験してゆくこと。

 その自分から溢れたものが、自分の愛する人や周囲を幸せにするのを見続ける人生を創ること。



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(編集中)





最高の一瞬(いっとき)~今年の桜と富士山




先週の金曜から数日に渡り、時間帯はそれぞれ違いましたが、何度か近くの桜名所へ出かけました。

前にも書きましたが、コンデジの液晶画面だと、日中うまく撮れているかよくわからない!
夕方から夜にかけては、光の感度を上げないといけないのに、三脚がないのでブレるのが当たり前!

で、少しでもちゃんと撮れているものを残そうと、あまりにもたくさん撮ってしまったので、その中から選んで、最低限の処理をして、ここにアップするという作業が果てしなく思え、

ちょっとひるんでいます・・・ちょっとずつ出すしかないかな。(笑)
いつもこれでほとんどを仕舞い込んだままになるので、今年は少しは改善するようにと思っています。


なので今日、さっそく一枚だけ。
この春一番の、私の桜と富士山です。




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さあどうだ~! と言いたくなるような、大きな富士山! 満開の桜! (笑)
毎年その年なりに気に入った写真は撮れるのですが、今年はなんだかすごい。

実はこういう写真、よくあるようでけっこう難しいのです。

富士山と桜がこんな風にぴったり近く重なってくれるスポットはなかなかなくて、たいていは富士山がもっと小さく写ってしまうことになるし、

電線や建物、看板、お花見の人々など、周りに余計なものが映り込むのを避けるのも、難しいのです。

なのに今年は、よく行く公園の中にこんなアングルで撮れるところがあるなんて、今まで全く知らなかったのに、歩いていたらふと行きあい、驚きました。


人目を気にしながらちょっと変なところに入ったり、危ないのに気を付けてその辺りに登ったり(笑)、なんてしなくても、簡単に楽々と、こんな最高の一枚が撮れてしまったなあ。

不思議ふしぎ。

それに、お天気といい、満開具合といい、本当にすべてがあつらえたように最高最善の一瞬でした。

種類にもよりますが、まだまだ蕾が多い木もあったので、翌日の方が本当の満開かな、と思っていたら、翌日はもう散り始め、翌々日には驚くほど散り落ちて、葉桜になってしまっていたのです。

本当に何もかも最善すぎて、いいのかしらと思うほどでした。
(今までだって十分ラッキーなことを体験しているのに、まだ完全に信じていない小心者ぶり。笑)


今年最高の富士山の一枚はこれですが、他の最高が色々あるので、少しずつ出して行こうと思っています。日本の浅間神社の総本山の夜桜など、不思議なパワーを感じる写真もあるので、お楽しみに♪


※去年の富士山本宮浅間大社の桜の写真は、あまりたくさんないけど、こちらでご覧になれます。

桜と薔薇・変わり続ける「私」という実感

今年の桜~富士山本宮浅間大社

夜桜は太古の神々の時代の香り

お花見ケーキ


去年はとっても大人しい、いまいちの写真ばかりでしたが、今年はあんなもんじゃないからね!
とだけ、予告しておこうかな。(笑)


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クララのような前世3~現実(足)との一致



連続記事の4回目です。まだの方はこちらからどうぞ。
(どの記事からでも、順番に続きのリンクが開くようになっています。)

「見えないものが見える友人~ルカちゃんの告白」
「クララのような前世1~窓の外に憧れた人生」
「クララのような前世2~古い記憶との符合」

*****

そして、もう一つ、何年も経ってごく最近になってからふと気づき、どうしてこれに気付かなかったのだろうと愕然としたことがありました。


これもまた中学生の時、私は右足の土踏まずの上(内踝の下)にある骨にひびが入る怪我をし、骨折以上につらいことになり、それからごく最近まで、そこに鈍痛があるのが当たり前になっていました。

そして高校生になった時に、やはり右脚を12針縫う怪我をし、大きな傷跡が今も残っていること、

次は大学生の時、またしても右の足首をひどく打撲し、それもまたそれ以来痛みが消えないだけでなく、足首の前面の筋肉が腫れあがったように変形したまま、元に戻らないこと、

更に社会人になってから、右の足首の急所に重いものが直撃し、しっかり治療しないと一生まともに歩けなくなりかねない、と医者に言われる怪我をしたこと・・・


等々、右足に全治一カ月以上かかる大きな怪我ばかりしていたことに、おかしなようですが、初めて気づきました。

右だけでなく、常にかばう癖がついていた左足も、いつも負担がかかって痛みがありましたし、それだけではなく、子供の頃からサイズの合わない靴を履いていた苦痛も、相当なものだったのです。


つまり私は今までの一生のほとんどを、足が常に痛いのが当たり前の状態で生きて来て、そういえば去年この記事 ↓ でもその話を書いていたのに、

なぜルカちゃんの話を聞いた時、すぐに結びつかなかったのだろうかと、自分でも不思議です。

「薔薇のバレエシューズ2~私と足が経て来た道」

(母の思い込みと自分の無知で、1㎝以上も小さい靴を履き続けてきた話です。美しいバレエシューズの画像は、その前の記事に、より多く載せています。→「薔薇のバレエシューズ1」


これだけのことに「気づかない」などというのは、普通ではありえないおかしいことに思われると思いますが、大きな怪我の痛みを特に重大なことと認識できないほど、もっと苦痛なことが日常に頻発していたので、

怪我が多いことも、痛みも、数えきれないそれらの苦痛の中に埋没してしまっていたのです。

私が当時感じたよりずっと、ルカちゃんの教えてくれた情報は正しかったんだなと、これに気付いた時、改めて思いました。


そして更に、初めて変だと気づいたことがありました。

いつも足が痛いのが当たり前だったのに、私は歩くことが好きで苦と思わず、京都にいた20代の頃などは、例えば一条戻り橋辺りから出町柳駅まで、京都御苑を通って片道30分ほどの道のりを、

好んで往復していました。

怪我の跡があちこち痛んだだけではなく、上のバレエシューズの記事に書いたように、まだ当時は全く足に合わないサイズの小さな靴も、勘違いしたまま履いていたので、

夜になるといつでも、部屋の中を普通に歩くこともできないほど足が痛み、足の側面やかかとだけで、狭いワンルームの中をよちよち移動したり、立って料理もできないほどになっていたのですが、

それが当たり前だったので、諦めて何も対策をしないまま受け入れていたのです。


よく考えてみたらつくづく変ですよね。
足がいつもそんなにも痛いのに、歩くのが大好きなんて。

そして、そんなにも痛いのに、それが当たり前だと思って、何もせずに諦めていたなんて。


そんな普通ではあり得ない矛盾も、今生の私の環境や問題などの現実的な視点をちょっと置いておいて、その前世の話を思うと、なんとなく納得がいくような気がします。

痛くても当たり前だから仕方がない。
でも歩けるものなら、それでも歩きたい。

・・・だったのかもしれないな、と。



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最後にもう一つ、今私がとても興味深く感じているのは、去年体験した足の変化と、それを経てこの記事を書く時が、こうして来たということです。


バレエシューズの記事でも書いたように、この数年は足の痛みもかなり軽減してきていたのですが、半年ほど前、冷え対策で試したことが、意外にも足の症状に驚くほど劇的な効果を発揮し、

長年しこり状になって残っていた、右足首のねんざの跡の筋肉の盛り上がりが、目を疑うほどあっという間に、殆ど目立たないくらいに消えていくのを目の当たりにしました。

そしてほとんど同時に、その部位の痛みも、中学生の時からの慢性的な土踏まずの痛みも、数日間激しくなった後、信じられないほどきれいに引いていったのです。

当然一生付き合うものだと、諦めていたのに。
あの驚きと不思議な感覚は、ちょっと言葉では言い表すことができないほどでした。


「後ろの私」も、楽になったかな。

もしかして、足(脚)の痛みがこんなになくなったということは、もう私の後ろにいる人は、その人ではなくなって、他の人に交代したのかもしれません。

そして私も、その人の影響を受けた静かな毎日から、少し違う生活へと変化している現在を感じています。










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