薔薇色の部屋

ちょっぴり工事しつつ更新します

2017年03月

恋色新色「桜ピンク・桜ミルク」と、「起きてくること」




前世や不思議な話を書きたいと思いながら、なぜかアクセサリー関連の話が続いていますが、

今日は先日の記事に載せたビーズリングの集合写真の中から、2組の恋色ピンキーリング新色を、minneの薔薇色工房にアップしました。

どちらも私が大好きな、淡くてはかなげで可憐な色合いの、桜の季節にぴったりな春色です。

まずは「桜ピンク&桜ホワイト」




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本当に淡い色合いなので、うまく写真に出ないのではと思っていたのですが、2組とも全くそんなことはなく、色合いが良く出てくれました。

かわいいでしょう~!(自画自賛。笑)

ほんのり色づいた桜の花びらを思わせるような淡い色合いで、とてもはかなげな日本人好みの風情なのに、小指の上でしっかりキラキラしてくれます。


この2色だけでも、両方ともかわいくてどちらも捨てがたいのですが、次の2色もかわいいんですよ♪
「桜ミルク」シルバー&ピンクゴールド です。




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ミルクというか、練乳のようなイメージというか、バタースコッチのようなというか・・・
とにかく、とろっとしてクリーム色がかった、このやさしいミルクホワイトが大好きです。

苺ミルク、という名前も考えたのですが、苺という漢字のイメージほど赤みがないので、最初に浮かんだ通り、桜ミルクに。

中央がこのオフホワイトなので、指に着けると、桜ピンク&ホワイトより更に肌色ととろけ合うように淡く、でもキラキラと可憐に輝いて、こちらも本当にかわいいです。


2組とも、今まで何年も作ってきた恋色史上でも、最高に好きな色として、自分の中では上位に入る気がします。

よかったら薔薇色工房のページでご覧くださいね、こちらです。

桜ピンク&桜ホワイト
桜ミルク シルバー&ピンクゴールド


最近ご要望が多くなってきたので、どの商品も、ギフトラッピングをオプションで選択できるようにしました。

「恋色ピンキーリング」は通常は小さなハート入りラッピングでお送りしていますが、ギフトラッピングを選んでいただくと、こんな感じで台紙に付けて、それをリボンを付けた袋に入れてお届けします。

(画像は恋色を2点ご注文の場合の例です。)




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ギフトラッピングのページの画像もきれいなので、よかったら見てくださいね! こちらです


それにしても不思議だなあ・・・
実はこのピンキーリングは、販売を始める準備をしている時には、出品する予定はなかったのです。

ビーズ編みなのでサイズが難しいし、一つ作るのに小さいながらも結構時間がかかるし、手間がかかる割には利益にならないし、

利益重視でやるわけではなくても、色々と煩雑すぎて扱いきれないと思っていました。

なのに、販売開始直前になって、ふと「恋色」という名前と、あのハートのカードを入れたラッピングが浮かんでしまい、あ、かわいい♪ いいかも、と。

自分でも予定外だし意外だし、実際販売に漕ぎつけるまでに、他の商品の何倍も、とても手間がかかったのですが、そういうわけで、なぜか恋色を一番にアップするということになりました。


そしてすぐにドラマで使っていただいたりして、ここでも取り上げる機会が多くなり、今度は予定外に新色もできてしまったりして・・・本当に不思議。

津留晃一さんが「起きてくること」という文章の中で、「起きてくること」と「すること」には格段の違いがある、と書いているのを思い出します。

勝手に起きてくることというと、どうにもならない不幸な出来事に襲われる、とか、運命に翻弄される苦痛、というイメージを感じる場合もあるけれど、この場合はそれとは全く反対の、

自然で、力が入っていなくて、リラックスした状態で、意図してそうしようと画策しているわけではないのに、勝手に起きて来て、全てが流れるようにうまくいく、繋がっていく、という感じ。




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私の恋色の場合、何か素晴らしい成果や納得できる現象が今の時点であったわけではないけれど、そうやっていちいち理性で把握しないようなものでも、すぐに終わって忘れるような小さなことでも、

何か自然な良い流れが起きている、そういういい状態が自分の日常にも増えて(復活して)いる、
そんな気がしています。


シンクロニシティの方も、色々と気づくことが増えています。
その話も、また。

今日も来てくださってありがとう♪












幸せで自然な自分の真の好みは、今までとは違うかも




ちょっと落ち着かず、更新が滞りがちでごめんなさい。
更新を確かめに来て下さる皆さま、ありがとうございます。

今日はまず、キラキラ系の画像など。




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このところ、薔薇色工房の作品を注文してくれた友人と毎日のようにやり取りしていて、彼女にリクエストされたリングを作っているうちに、大量に新作ができてしまったのが、上の画像です。

新作を作るつもりなど全然予定になかったし、彼女にリクエストされたのも写真に残っていた古いリングで、もう同じ色の材料が手に入らなくなって、何年も作らなくなっていたものでした。

なので、似た色を手に入れて一つ作れば用は足りたのですが、思わず色合わせに熱中してしまい・・・
で、上の画像のようなことに。(笑)


その友人に送ろうと思い付きで撮った写真ですが、たぶん自分が一番見て楽しんでいます。
今回リングの他にも色々作りながら、つくづく思い出したというか、わかったことがありました。

それは、高価な宝石よりも、こんな、言ってみれば「おもちゃみたいな」ビーズのアクセサリーや、キラキラ光るスワロフスキーなどの方が、私はむしろ好きなんだな、ということ。


今までは心のどこかで、もしかしたら、高価なものがたくさん手に入るわけではないから、本物の宝石の代用品として好きなだけかもしれない、という疑いがありました。

本物の宝石は、やっぱり綺麗です。

人工的に作られたものではなく、母なる地球が育み生み出したものだという、愛おしさや親しみと同時に、気が遠くなるような思いや、畏敬の念さえ覚えます。

だから多くの人々を惹きつける魅力があるのだろうし、パワーストーンと呼ばれているように、力も秘めていると思います。何より、本当に美しい。


だから、そうでない人工物を、それ以上に愛しているなんて思ってはいけないような気持ちが、どこかでしていたのかもしれません。

でも、このビーズリングたちを作りながら、どちらか一方が絶対にどんな基準でも勝るというものでもないよなあ、と。




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こんなふうに手作りを楽しむことも、たくさんの色合わせを次々と試すことも、ジュエリーデザイナーや職人さんでもない限り、宝石では無理だし、

服や気分に合わせて気軽にたくさん取り換えることもできない。

このビーズリングの質感も、石である宝石では出ない、愛らしさややさしさだと思います。
この細やかなキラキラが大好きだということを、ようやくしっかり認められた気がしました。


じゃあ今まで、どう思っていたの? と不思議に思われるかもしれませんが、好きには好きだけど、本物の宝石より大好きではいけない、とか、本当に洗練された美術品より好きなんて馬鹿げている、

とでもいうような、変な規制が無意識にずっと働いていたのだとわかったのです。

10代の頃から歴史や美術が好きで、骨董品や芸術品をお店や博物館・美術館で見て歩くのが、大好きだったせいも大きいだろうと思います。

ビーズで何かを作っていると、私の中の幼児の頃の自分もとても喜んでいるのを感じるので、余計子供の自分のためであり、いつかは卒業しなくてはいけないもののような気もしてたかもしれません。


人間って、改めて、本当に色々余計な観念が、こんなにもたくさんついているものなんだなあ、と痛感しています。

大人になるまでに、自分の本当の好みもわからなくなっている場合が多いことは、自分のこととしても、人のこととしてもよくわかっていましたが、

最近こうして自分の本心を抑圧していた余計な観念や自己規制にどんどん気づき始めているので、そのたびに改めて驚きます。

自分ではかなり好みがはっきりしていると思っていたし、実際その通りなのですが、こんなにも本当のリラックスした幸せな自分の状態での好みや本心とは、ずれたり違ってしまっていたんだな、と。




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今回この無意識の自己規制に気付いて初めて、そういえば、本物の宝石もいくつか持っているけれど、普段はあまり使わないなあと、改めて気づきました。

もちろん、好きで時々使うものもあるのですが、自分で作ったアクセサリーや、本物ではないけれど気に入って買ったものの方が、圧倒的に出番が多いなあ、と。

そしてハッとしました。
そうだ、私、コスチュームジュエリーが大好きだったんだっけ、と思い出したのです。

そういえば大好きなコスチュームジュエリーは、本物の宝石より落ちると思ったことはなかった、と。


コスチュームジュエリーとは、本物の宝石や金銀などを使うことよりも、デザイン性を重視したアクセサリーのことです。

20世紀に入ってココ・シャネルなどにより発展したと言われていますが、私はそれ以前からの、アール・ヌーボー、アール・デコ時代のデザインが大好きで、よく美術館などに見に行っていました。

だけどそれら美しい芸術品と、自分が作るものとは、全く別のもの、同じにしてはいけない、という感覚がずっとあったことが、今回、友人の依頼で画像のピアスを作成していて、初めてわかりました。

舞台用のピアスだったので、コスチュームジュエリーとして華やかなものを作っていいんだ、と思ってとても嬉しくなり、逆に普段の自分の色々な規制に気付いたのです。

今まで自分の作るものは、コスチュームジュエリーとは思っていなかったということ、好み通りの華やかなものは作ってはいけないと思っていたこと・・・etc.etc.


もちろん、ヌーボーやデコ時代の芸術家や職人たちが、精魂込めて作ったものと、私が作ったものとは違います・・・私はアクセサリー作りにそこまで精力を傾けて来たわけではないから。

でも、これからは同じ世界の端っこにいると思える気がしています。
大好きなコスチュームジュエリーを作って自分で楽しんでいる、ちょっぴり人も幸せにしている、と。

これで今まで以上に、アクセサリーを作ることも、身に着けることも、楽しめる気がするし、誰かに作る時にも、今までよりもっと自信を持って作れる気がします。


上の3wayピアスや、他にもここしばらくの間に新しく作ったものの画像も、また改めてアップしようと思っています。

個性的で華やかなコスチュームジュエリーが大好きな私が、唯一持っている美しい芸術品のチョーカーも、機会を見て画像をアップしますね。











リメイクジュエリーボックスと、重いイヤリングの使い道




このところ長いメールや手紙などを書いていて、記事を書く時間が足りなかったので、今日は二年前の画像をアップします。

部屋の中を色々変えたり、古いものをリメイクしたりした時のひとつです。

といっても、これは以前載せた電気の笠のような必需品ではなく、全くの趣味の遊びの品です。
材料は、貰い物のゴディバチョコレートの箱。




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しっかりした箱なので、この時は、つい何かに使いたくなってしまったのです。
で・・・茶筒をリメイクした時の残りの包装紙と接着剤で、こんな風に。




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思い付きでやってみた割には、きれいに仕上がりました。
でもこの外側より何倍も、内側がなかなかのできなのです。

今もう一度やろうとしても、もうどうやったか覚えていないのですが、我ながら上出来。
大丈夫、二度とやろうと思いません。か~な~り~手間がかかりました。(笑)




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いかが?
賑やかに色々入っていると、それだけでも可愛く見えますよね。

自作のピアスやリング、大ぶりの古いイヤリングなどを入れてみました。

重いピアスはあまり着けないし、元々大きなものもあまり買わないのですが、学生時代から持っている大きめのイヤリングが、ほんの数個あります。

あれ、数個というより、この写真に写っている二組だけかな。


前から二列目、左から2マス目に入っているピンクとゴールドのイヤリングは、京都にいた20代の頃、時々通っていたアンティークショップで買ったもの。

お目当てのガレやドームは見るだけだったのですが、その横で売られていたものを買ってしまいました。骨董品の値段を見た後だと、ものすごく安く思えたのを覚えています。(笑)

可愛くて今でも好きですが、顔の幅が細いタイプの私には、こんなに大きなイヤリングはあまり似合わず、その上重いのなんの、ほんの数回で着用を断念しました。

でも今でも、友人にもらったカードやきれいなポストカードなどを飾っておく時のクリップとして、意外な用途で活躍してくれています。

ずっしり重くて安定がいいし、薄いカードもしっかり強力に押さえてくれるし、飾りとしてもキラキラきれいだし、もう、適性ばっちり。(耳が痛いはずです。笑)




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もう一つ同じ箱があったので、色違いの包装紙を貼ってみましたが、こちらは簡単に。




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こちらも今でも、必要なレシートなどちょっとしたものの一時保管の箱として使っています。
二つ並べるとこんな感じ。




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メッキしてあるアクセサリーは、空気にできるだけ触れないように保管した方がいいのですよね。

私も銀製のリングなどは、しっかり密封できる袋に入れてあるのですが、せっかくの可愛いアクセサリーを全部ジッパー付きの保存袋に入れて保管しておくのはつまらなくて、

でもそうしておかないと変色や退色を早めるのも事実なので、悩むところです。


100均で売っている仕切りのあるプラスティックの箱やタッパーに入れることも一瞬考えましたが、タッパーを開けてピアスやリングを選ぶことを想像した時点で、やめておきました。(笑)

アクセサリーのいい保管方法をご存知の方がいらしたら、ぜひ教えてください。











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