遅ればせながら、新年初の記事です。

皆さま、一年で一番寒い時期をいかがお過ごしですか。
立春までのあと少しの「寒の内」、お風邪など召しませぬよう、あたたかくしてお過ごしください。


最初から怪しいタイトルになってしまいましたが(笑)、今年は色々と書いていこうと思っています。
実は新年に入って数日のうちに、一度別の記事をアップしたのです。

でも気に入らないところがあって、迷って削除してしまったので、
新年にと思っていた画像だけでも、アップしますね。




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もう何年も前に撮った、お気に入りの写真です。

誰よりも一番先に、ほんの少しだけひらき始めた白梅の蕾が、ほんとうに初々しくかわいらしくて、この写真を見るたび、自分もまだ少女の頃のような気持ちがします。

皆さんの今年にも、日々新しく清々しい光が輝きますように!


ところで、古い話題になりますが、前回大みそかの記事に載せた「愛の賛歌」、紅白歌合戦で大竹しのぶさんが歌ったそうですね。

新年になってから知って、なんだかとてもびっくりしました、偶然とは思えなくて。


そもそも私、エディット・ピアフの謳う有名な「愛の賛歌」、あまり好きではないのです。
でも、あのアレンジは大好き。

前回の動画、もしまだお聴きになっていない方は、ぜひ聴いてみてくださいね、踊り出したくなること必至の素敵なアレンジです。

古澤さんはもちろん最高にかっこいいし、彼の右後方に写っているチェロの学生さんの笑顔で、私は更に幸せな気分にしてもらいました。(彼、うちのうにちゃんにちょっと似ています。笑)


でも、あの動画は半年ほど忘れて聴いていなかったし、ましてやブログにアップしようなんて思ってもみず、あの日の更新は、自分でも全く予想外の成り行きだったのです。

テレビも見ないし、紅白のことなど思い出しもしなかったのに、それでも日本人として、周りの人たちの意識というか、共有の「場」に、きっとどこかで繋がっているんだなあ、と思えて、

新年早々とても驚いて、面白く感じた出来事でした。


深いところですべての人が繋がっているということを、長年「知っているのに半信半疑」という感じでいた私ですが、

最近こんなふうに、実際の出来事で実感する機会が増えてきているように思います。
一つ一つ、少しずつ、確認している、腑に落としている、という感じかな。

研究者向きの「とことん疑い実証を求める」タイプの左脳の私、(そう育ててしまったというか)、本当は知っていたことを、よくもこんなに長々、疑い続けてきたものだなあと思います。

大好きな「星の王子さま」が、「大切なことは目に見えないんだよ」と言うのを、あんなに何度も繰り返し繰り返し、大人になってから読み返していたのにね。




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今年の私は、「信じる私」。

自分が本当は知っていること、それを知っている自分、小さなこの私という命が感じている真実を、世界中で一番大切に信じる幸せな私を選ぶ、もうそうなっている。

そんなふうに思っています。