先週の記事、「秋めくココロ1~長年の憧れ・YUWAの”Gloria”」では、数年間欲しかったクッションカバー用の生地を買った話をしましたが、

他にも色々と、秋になり始めてから気になっているものがあります。

今日はその一つ、これについて久しぶりに。




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この画像、以前の記事にも載せたので、覚えていらっしゃる方もいるのではと思います。

あの記事からもう半年になるのですね。
4月に手に入れた、希少なスワロフスキー・チャトンです。

これともう一色、どちらの色も、その大きさと形の石は、もう手に入れることが難しいものだったので、見つけた時にすぐに買っておいたのだけれど、

秋の方が雰囲気が合う色だなあと思い、そのまま保管していました。


もう一色の画像も、よかったらこの記事で見てくださいね。
藍からバイオレット、薄いブルーへと輝く、紫のスワロフスキー



あっという間にもう秋。

先日久しぶりに取り出してみて、やっぱり今からの季節にぴったりの、深みのあるいい色だなあ、とうっとりしています。

シンプルなペンダントに仕立てたら、白いシャツの襟元などに、とても映えそう。

冬に向けて、黒など暗い色のニットを着た時の耳元に、きらりと光るピアスやイヤリングにしても、艶っぽい大人の美しさになりそうです。




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「楽園の青」
これも秋から冬のシーンによく映えそうな色です。




この他にも、いくつか希少な一点ものの石を手に入れたりして、色々と新しいアクセサリーの制作を予定しています。

お休みしていたminneとcreemaの薔薇色工房も、今、新装開店に向けて準備中。

秋色のアーティフィシャルフラワーに惹かれて、こんなものも作ったりしています。




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一番上の薔薇は、あの美しいボルドーのグラデーションに一目惚れして、思わず「これでコサージュを作りたい!」と購入しました。

手に入れるのが難しい素材で、私が買えたのもほんの数本。


画像はまだ購入した直後の、素材のままの状態ですが、これにスワロフスキーやパールを合わせて作ったコサージュは、この秋結婚式に出席する予定のある友人から、早速予約が入っています。

彼女がドレスにこのコサージュを着けてドレスアップした姿が、とても楽しみ。


もしそんな特別なことがなくても、暑い夏より、秋はおしゃれを愉しみたくなる季節ですよね。
私だけかな?(笑)


手前の濃いピンクのラナンキュラスも、写真にうまく写りにくい色ですが、うっとりするような繊細なグラデーションで、まあるい形もなんともかわいらしく、

特別な席だけではなく、ちょっとしたお出かけのニットや上着に合わせて、ブローチとして使ったら、とても可憐で似合いそうです。


作品の販売を近々再開した時には、またここでも紹介いたしますね!
色々なキラキラアクセサリーの写真を、たくさんアップできたらなと思っています。



ああ、私もおしゃれして、どこか出かけたいな。
秋の爽やかな空を見ながら、ちょっと遠くまでドライブしたいなあ・・・♪




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