PC画面でご覧の方はお気づきのように、
前回の更新から今日までの間に、ブログに少し手を加え始めています。

とりあえず設置したばかりで、灰色のままのメニューバーなど、ちょっと見苦しい状態ですが、次第に整えて行こうと思っていますので、少しの間ご容赦くださいませ。


メニューバー設置に伴い、これもまた取り急ぎではありますが、簡単なプロフィールを書いた記事をアップしました。

以前からお読みの方はご存知の通り、長年極度の写真嫌いだったため、普通のスナップ写真はほぼゼロだし、今回の記事中の写真も数年前に撮ったもので、しかも粗が目立たないよう上手に撮っているし、

実際に会ったら別人だと思われるかも、と思ったのですが、

でも、アガサ・クリスティーのように、30代の時の気に入った写真を、死ぬまでプロフィール写真として使っていた人もいるし、アプリなどで修正を加えているわけでもないし、まあいいか、と。(笑)


ただ、自分の顔や本名をネットでさらすことにとても強い抵抗があるのは、まだ完全には消えず、このプロフィール記事がトップに表示されるのが嫌だったため、過去記事としてアップしました。

このブログにはプロフィールを今まで一切載せていなかったので、よろしかったら読んでみてくださいませ。(気が変わったら、写真も削除するかもしれません☆笑)

「ものがたりを語る者~誰もが唯一無二の物語を生きている」


それから、一昨日の夜、このプロフィール記事を一度アップした後、下書きに戻すのを忘れたまま大幅に加筆修正している間に、修正前のものを読んでくださった方が、何人かいらっしゃったようです。

タイミングが悪くてごめんなさい、もしよろしければ、ぜひ修正後の記事もお読みくださいね。




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ここは一年ちょっと前、それまで書いてきたブログとは違って、本当にひっそりと、周りの友人にもほとんど知らせず、逆に人になるべく知られない方がいいという感じで始めたブログなので、

今年になって自分の気持ちが変わり、その変化に合わせてブログも変えて行こうと思った時、色々と違いすぎて、どこから手を付けていいかわからなかったり、あれこれ迷いが出てきたりして、

ずっと大きな変更を試すことができずにいたのですが、今回はだいぶ大きく手を加えることになりそうです。

体裁などが変わっても、変わらずご訪問いただけると嬉しいです。


まだ色々な迷いが消えたわけでは全然ないのですが、

じっくり考えて、腰を据えて将来の計画を立て、自分はこの道を進むのだと揺るがぬ決意を固め・・・
というようなことがとても苦手な私は、考えているうちに、なんでも全部お蔵入りになるので(笑)

とりあえず思いついてやりたいと思った方向へ進んでみよう、ブログを変えてこれは違うと思ったら、元に戻せばいい、くらいの気持ちで、思い立ったら実行してみることを、今自分に推奨しています。


前にも書きましたが、数年前に手作りアクセサリーのネット販売をしてみようかと思った時、
この記事に画像を載せたラッピングのはっきりとしたイメージが浮かび、

その場で細かいところまでメモを取り、材料や手法なども実際に可能かすぐに全部確かめたくせに、それ以外のことに取り掛かろうとしてふと、

いやいや、ちょっと試すなんて軽いことではいけないのでは、手作り作家としてきちんと続けられるか考えて、決意を固めてからでないと、というようなことをあちこちで目にするし、

などと思考し始め、途端に、

趣味程度とはいえ、商才も計画性もない自分にネット販売などできるはずがない、試すだけ無駄、どうせ失敗して終わり、という気持ちになってゆき、

それから今年の春まで、封印し続けてしまったのです。
数年間で済んだだけ、まだこれはいい方かも。(笑)


じっくり考えて取り組んだ方がいいタイプの人と、反対のタイプと、
同じ人の中でもパッと決めた方が気持ちがいいことと、慎重に考えたいこと、

色々ありますよね。

物事に、これはこうしないと絶対にいけない、失敗する、という、絶対の基準があるわけでもない。
何を以て成功や失敗とするかさえ、人によって違う。


私は元々は、圧倒的に直観的な感覚に突き動かされるタイプなので、恐ろしいほど当たるため、頼まれずに人を占ってはいけないと言われる四柱推命でも、刹那的とか、子供の心などと出てきます。

今まで無意識で、これがとっても悪いことのような気がしていて、その性質が治るわけではないのに、無理やり「長期計画ができる視点を持つ」「堅実にコツコツ考える」ようなことをしようとしては、

直観で受け取ったやりたいことやヒントを、自分でつぶして来たのだなあと、最近実感しています。


確かに、千年以上も前には、軽はずみに何かしたら家族ごと生きて行けなくなるようなことが、色々とあったことでしょう。生き残るためには、慎重で確実性を求める性格の方が有利だったと思います。

そもそも、現在のように生きる中でたくさんの選択肢があったわけでも、全くないのです。
四柱推命などの判断も、儒教的な考えも、その頃の感覚に基づいている。

なのに、まだ文化的に常識と感じられることが、こんなにも変わっていない。
少なくとも、私の中にはすっかり刷り込まれていました。


バシャールも、この瞬間何がしたいかを積み重ねて行けば、自分の魂が喜ぶことに繋がっていく、という意味のことを繰り返し言っているし、それを実践している人たちのブログなども読んできたのにね。




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今もまだ、こんな風にその場でしたいようにして行って、果たして大丈夫かなあ、見ている人に、コロコロと変わる落ち着かない人だと嗤われるのではないか、或いはもう嗤われているのではないか、

そして信用を失っていくのではないか、というような不安感がよぎります。


よく考えてみれば、一つのことにじっくり取り組んでいくのが好きで落ち着く人もいれば、複数の仕事や趣味を持ったり、それが自然と変化していきながら、楽しく成功している人もいるのに、

あれこれ試すのはいけないとか、そんなに色々変化したら浮ついた人間だと思われて信用を無くすとか、そもそも自分がとても軽薄な人間なのではとか・・・。

(無意識だったけど、そう思ってたんだなあ、今気づいたわ。笑)


染み込んだ一般的な観念や恐れって、本当に根強い。
それが正しいとは限らないのでは、と気づいても、しばらくはこうして力を持ち続けるのですよね。


でも、向かない計画性を求めて熟考しようとし、それができない自分をダメだと感じ、意気阻喪して何も実行できないままでいるより、

とりあえず試してみて、違うと思ったらそこで軌道修正する方が、ずっといい。

たとえ人に嗤われても、
色々なことに手を出した挙句、本当に大切なことにたどり着かないまま終わることになっても、

じっと考えて、恐れの中で動けないまま、何も試さず、体験せずに終わるより、きっとはるかにいい。


今はそんな風に思っています。

それに、今までものすごく回り道してきたけれど、私は私の魂が導く道へ、もう進み始めているんだ、とも。






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