(前回の続き記事は次回アップします。もう少しお待ちください。)


先日、もう絶版になっている本が、図書館にないか検索していた時。

ふと思い出して、映画「魔法にかけられて」の挿入歌が聴きたくなり、これも図書館内にCDがないか探してみました。


過去記事「パフスリーブの王子様~私にも楽しめた恋愛映画」が、最近ずっと閲覧数が多い記事のひとつで、人気記事の欄に画像が表示されているのを、無意識で見ていたのがきっかけだと思います。

主人公が愛する人と躍る場面の挿入歌がとても素敵で(映画としてもそこが一番の見せ場ですし)、観た時にもサントラCDを探した覚えがあるのですが、

その時は、youtubeにアップされているその場面を繰り返していただけで、切ないメロディと共に哀しい意味に取れる歌詞が耳に残ってしまい、そのうち泣きたくなるようなブルーな気分に。(笑)


それから忘れたまま半年以上。

図書館には日本語吹き替えのサントラしかなかったので、じゃあ後でamazonで探そうと思って、他の優先事項に移りながら・・・・


あれ、でもあの曲、なんて題名だっけ?

日本語で検索しても原題のサントラも出てくるだろうし、まあいいけど、でもなんだったかな、とってもシンプルで歌詞にも入っている言葉だったのに、思い出せそうで思い出せないなあ、

と思ったまま、その日は検索できず。


翌日。
PCを立ち上げて、まずお天気を見ました。

これ、珍しいのです。いつもはお天気を最初に見ることなんて、ほぼゼロ。
そして、画面に表示されているyahooやgoogleの広告に目をやることも、あまりありません。

だけど、ふと目に入ったその日の広告は、それまで一度も見たことがないものでした。
春物の明るい色のカーディガンの画像の上に、「So Close」という文字が。


あ! それだ! とびっくりしました。
それが昨日探していた挿入歌のタイトルだと、一瞬で思い出しました。

・・・教えてくれてありがとう。
なんて気が利いてて親切なの、私の天。

まさかダジャレ的な服のお店の名前として、教えてくれるなんて。(close→clothね。笑)


頼んだわけでもないのに、ちゃんと教えてくれたんだなあ、と思い、同時に、今までもたぶんたくさんこういうことが起きていたのに、

全部「気のせいだよね」「天のサインがわかる力なんてない」などなどと、否定して無視して、なのに「私を納得させるくらいのサインちょうだい」「良いこと起こして、味方になって、信じさせて」と

言ってたんだよなあ、私・・・と、最近つくづくその矛盾した自分の態度がわかってきました。


あろうことか、周りの人たちに起きるシンクロは、積極的に信じ、信じることを推奨し、それがどんどん発展したり繋がったりしていくのを、いいなあ、羨ましい、と思って眺めていました。

やってられっかと思って見離さないでくれて、ありがとう、天よ。(笑)

そうそう、私、10代の頃から学生時代、私に何か頼んだり相談したりすると、予想しないほどいいことが起きるので、不可能を可能にする女という大袈裟な異名がありましたが、

本人は え? どれが不可能? とか、私も具体的にこれを意図していたわけじゃないよ、私のせい?  という状態でした。

わざわざ願ったりしなくても、いいことは日常的に起きている(天が勝手に起こしてくれている)ということを、受け入れたらよかっただけなのかもしれないなあ。


まだ今も全面的に不思議なことを心底信じられているわけではないけれど、やっと、こうして前とは違って気づくことができ、認められるようになってきた、受け入れ始めた、と感じています。





日本語字幕でなくてごめんなさい、でも表情だけで伝わる場面です。



「春と前世と桜と」の中で触れた、Oさんという人から「前世でA国で一緒だった」と言われた件も、その後、自分の前世の話なんてしたこともなかった友人が、意外にも強くその件に反応して、

「その国に、私は行きたかったのに行けない、入れない、という強い羨望の感覚が、なぜか昔からすごくある。花陽さんは確かにそこにいたと思うよ、だってすごくしっくりきて、強烈に羨ましいもん!」

と、突然前世関連の話になったり、

Oさんとメールをやり取りした後に来た、youtubeの新しい動画のお知らせが、「A国の末裔云々」というタイトルのもので、観た瞬間驚いて、思わず飲んでいたお茶にむせそうになったり、

(普段はエックハルト・トールとか、猫動画関連なのに。笑)


・・・何のサインかは知らないし、ただ面白い連鎖を起こして楽しんでいるだけ(天が、というか、私の潜在意識が)かもしれないし、「脳は注意を向けたものに気付くようになる」ということとも受け取れるし・・・

何か結論を出そうと思ったり、これは天からのお告げに違いない! 私は○○時代に生きていたことを受け入れて、思い出そう! なんて思ってはいないのですが、

ただ、今までどこかでわかっていながら無視していた”シンクロニシティ”が、こんなにも自分の生活に溢れていること、そしてそのシンクロニシティが、次の素敵なことに繋がっているだろうことを、

認めて、受け入れて、信じ信頼し始めている自分を感じています。



☆この曲のフルバージョンはこちらでお愉しみください。花陽の訳詞付きです。
きみを抱いていさせて」