昨年秋に撮った短い動画です。

古い型のコンパクトデジカメで撮ったので、画像が荒いのですが、
私の部屋にサンキャッチャーの作る小さな虹が無数に散る雰囲気は、伝わるかと。

音楽をつけていくつか作ったうちから、まずはエリック・サティ「ジュ トゥ ヴ」をどうぞ。







つづいてマーラーの交響曲第五番より。

最初に指が出て来るだけでなく、

虹をよりはっきり写したくて、部屋を暗くして写しているため、途中、カーテンを引いて光を調節しようとした私の腕が写りこんでしまっていますが、あえてその部分もカットせずに残しました。

一瞬、腕の上にも虹が落ちるのがはっきりと写っています。







これらを撮っていると、もうちょっとはっきり写せる機器が欲しくなります。
あと、壁の一部ではなくもっと部屋全体を写せたら、私の見ている風景が伝えられるのになあ、と。

複数の壁や天井、床までに、キラキラと小さな虹が舞うのは、
何度見ても美しく、飽きることがありません。


でも、部屋全体を惜しみなく見せられるほど、広くて立派な部屋ではないので、
小さな私の城の中は、この辺りまでを写すのが精いっぱい。

このためにビデオを買いたくなるのは、我慢しておきましょう。(笑)
友人の皆さんは、部屋に見に来てくださいませ♪